君の知らない物語から

『楽しげなひとつ隣の君 私は何も言えなくて

本当はずっと君の事を どこかでわかってい た 見つかったって 届きはしない だめだよ 泣かないで そう言い聞かせた

強がる私は臆病で 興味がないようなふりを してた だけど 胸を刺す痛みは増してく ああ そうか 好きになるって こういう事なんだね

どうしたい? 言ってごらん 心の声がする 君 の隣がいい 真実は残酷だ

言わなかった 言えなかった 二度と戻れない

あの夏の日 きらめく星 今でも思い出せるよ 笑った顔も 怒った顔も 大好きでした おかし いよね わかってたのに 君の知らない 私だけ の秘密 夜を越えて 遠い思い出の君が 指をさ す 無邪気な声で』

ここから抜き出したところが

心に残る

『どうしたい? 言ってごらん 心の声がする 君 の隣がいい 真実は残酷だ』

『言わなかった 言えなかった 二度と戻れない』

『笑った顔も 怒った顔も 大好きでした おかし いよね わかってたのに 君の知らない』


ここがね、心に残るフレーズ


頭から離れないフレーズなんだ