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~不惜身命~真田幸村レディースジャケットを開発して歴女ファッションに新しい風と革命を!

 弊社は1952年創業以来、大阪城の目と鼻の先にある工場で紳士服を中心に縫製してきました。(豊臣政権時代の大坂城の地図を見ると、弊社の工場も敷地内だったことがわかります) かつて、この周辺は紳士服が盛んで100以上の紳士服関連企業があったとも言われています。 しかし、現在では数えるほどまで減少。 そんな大阪は、2014年に大坂冬の陣、2015年に大坂夏の陣400年を迎え、 2016年には真田幸村を主人公としたドラマも決定し、 真田幸村人気が益々盛り上がることは間違いありません。 華々しい活躍、そして最期を迎えた大阪で彼をモチーフとして商品を製作し、 大阪城周辺でかつて隆盛を極めた紳士服縫製文化を全国へ発信し、 大阪の縫製業界を盛り上げたいと考えています。 そして減少の一途を辿る大阪の縫製業界を盛り上げるべく、企画したのが メンズスーツ「不惜身命 真田幸村スーツ」開発プロジェクトでした。 このスーツ開発プロジェクトは天王寺区長、区役所の方々のご支援や、 天王寺区幸村博とのコラボにより、 「現代ビジネスマンの甲冑はスーツだ!」をテーマに開発費用を クラウドファンディングで支援募集をおこなったところ、 全国の60名様近くから約250万円の支援を頂き、無事に商品化を実現しました。 ▼2014年11月1日多くの人で賑わう「天王寺区幸村博」の模様。 赤い彗星のシャア・アズナブル役などで有名な 声優・池田秀一さんへスーツの贈呈式も行わせていただきました。 会場に詰めかけていた方々や、インターネットを通じて たいへん多くのリクエストをお寄せ頂いたのが 「~不惜身命~ 真田幸村スーツのレディース版」でした。 熱い想い、たくさんのリクエスト、ご期待の声に応えるべく、 新たに「不惜身命の女性服」縫製、 新しいスタイルに挑戦しようと考えています。 縫製業界の様々な識者や職人の方の協力を得て 今回、不惜身命レディースジャケットのサンプル完成にこぎつけることができました。 makuakeでのプロジェクトでは、 「不惜身命女性用ジャケット」の商品化に向けた開発費用を 皆様からご支援頂ければと存じます。 ご支援頂いた皆様には商品化に先駆け 「不惜身命真田幸村レディースジャケット」などでお返しさせていただきます。 歴史が好きな女性たちの裾野も広がり、 「歴女」と呼ばれ広く知られるようになりました。 先の幸村博でも全国各地から駆けつけた多くの女性から 「次はどの武将のスーツを作るんですか?」 「女性用はないんですか?」 「私も着れる服を作って下さい!」というお声が寄せられました。 そんな女性たちに、真田幸村をモチーフにした洋服で カッコよくて可愛いライフスタイルを送ってもらいたい。 そんな思いで企画しました。 ▼普段スーツを着ない方でも、外出着やお仕事でお客様とお会いするときに さっと羽織ってオトナ感UP!そんなジャケットを目指しました。   ▼サンプル制作を繰り返し、ようやく完成。!  ▼真田幸村の六文銭をあしらったネーム。 真田の赤備えを模した赤い挿し色を各所に配色。 ▼ジャケットの裏地には特注の六文銭と不惜身命の織ネーム。 ▼フロントと袖口のボタンは赤く六文銭を刻印した特別仕様。 袖口には真田紐をテープ状にあしらいました。 ▼襟を裏返すと、赤地で真田カラーを演出。 さらにここにも六文銭と不惜身命のネームを使用しています。 真田幸村の旗印である六文銭(もしくは「六連銭」)は、亡くなった人を葬る時、 棺に入れる六文の銭の事で、三途の川の渡し賃のことである冥銭を表しています。 これを旗印にすることは「不惜身命」(ふしゃくしんみょう:仏法のために身命を ささげて惜しまないこと)を意味するといわれています。 今回の真田幸村ジャケットには、真田の六文銭と不惜身命をネームや ボタンに取り入れて制作しました。 ▼真田幸村のルーツを求めて長野県上田市へ。 開発のヒントを探しに幸村の生まれ故郷、上田の城下町を訪ねました。 ▼地元の方のご紹介で、上田の伝統産業、高級絹織物「上田紬」の織元 「小岩井紬工房」さんを訪問。メディア出演も多い、小岩井さんには、 今回のリターン品である幸村上田紬シュシュの生地にご協力頂きました。 幸村で結ばれた上田の伝統産業と大阪の縫製産業、 着る物を扱う企業同士、繊維産業を盛り上げて行きたいと思います。 ▼ジャケットに10名様限定で上田紬で制作したシュシュをお付けします。

瞬間リアライズ×ブレスドレス 初めてライブで衣装を観てきました。


8月22日の赤坂ファンタジスタ。
赤坂元気劇場にてのファンタジスタは今月で最後、
その最後の日に東京出張というラッキー&偶然。

とは言え、
夜の予定が22時まで詰まっていたので、
難しいかなぁと思っていたら、

うちの社長
「出張の日にライブなんて滅多にないこと、行っておいで」

と夜の予定を中抜けすることを珍しく!?快く許してくれました。


ということで、
初!瞬間リアライズの東京のライブ参加
初!生でブレスドレスとのコラボ衣装を観ることができ、
初!街ブログ東京・アクロスブログ月曜担当(6月~8月)帆世雄一さんとご対面

と初物尽くしのライブとなりました。

ライブ会場に着くと、アクロス社長様と帆世さんにお出迎え頂く光栄。
IMAG2951-1
おはスタにADホッセーとしても出演している帆世さん、
ブログを書いて頂いていることもあり、
ずっとお会いしたかったですし、
ライブ後にも結構お話できたので嬉しかったです。
予想以上に内面もイケメンでした。

初めての場所、慣れない乗り継ぎでしたが、
無事に瞬間リアライズの出番前に到着できました。


そしてまたしても、本番直前というのに
控室に通して頂けました。

僕の顔を見るなり、
メンバーの西口さん、持月さん、夏日さんが
「ぅわ~」と歓迎してくれました。

先日のブログを読んでくださっていたらしいですが、
もう、こういうね、ライブ直前なのに、
全然ピリピリしてなくて(緊張しているのかもしれないけど、それを出さない)
そんなところ、相変わらず素敵です。

で、またステージ直前なのに快くポージングしてくれる瞬間リアライズ。
IMAG2950-1

遂にこの時がきた!
これまで写真や、Gyaoのロボコップとのコラボ映像などでは
観てきましたが、この目で、ブレスドレスの衣装をまとい
歌い踊る瞬間リアライズが観れる!

ライブ序盤は、気が気じゃないぐらい衣装に目を向けていました。
「歌いにくそうにしていないかな?」
「踊りの邪魔になってないかな?」
フリル、裾、肩紐など、パーツが
リアライズのみんなの妨げになったりしていないか、
痛そうにしていないか。

心配になりつつ、徐々にそれが薄れていき安心に変わると、
目の前に確かに形となってドレスを着るリアライズがいる。
ファンと一体になって盛り上がるライブがあることを噛みしめるようになりました。

半年前、この世に存在しなかったドレスが、
メンバーの想いとともに形になって、ライブで着ている事実。

ステージ上で笑顔のメンバー、会場で笑顔のファンの皆さんとは対照的に
感極まりそうになりました。

ライブ最中にも、何度となく
「ノービアノービオさんで作ってもらいました」と紹介いただき、
それに対し
「かわいいよ!」と返して下さるファンの皆さん。
本当にありがたいです。

ライブでは、声優である3人の強みを活かしたミュージカル風の演出もあり、
かなりエンタテインメント性の高い内容で面白かったです。
このライブの練習風景は持月さんがブログにもアップされていましたので、
あぁ!これだったのかーと謎解明。

ライブの物販では、事務所の新人さんたちもお手伝いされていました。
その中に、以前事務所でお会いした葵ひびきさん、倉内マリカさんの姿も。

また心温まるのが、夏日さんがライブ後にひびきさんにtwitterでお礼を伝えていたり、
こういう後輩への心配りが素敵。
アクロスさんのタレントさん同士のこういう交流もいいですね。


ライブの後日談は持月さんのブログでも書いてくださっています。

出会いと再会と感動と。本当に盛りだくさんの1日でした。


ツイラー。

最近はもっぱらツイッターです。

http://twitter.com/novianovio

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