我想説・・・(Ameba版) -37ページ目

ムコ殿

先週の木曜日からCCTV-8で「ムコ殿」(女婿大人)をやっています。
一日2話ずつなので、たぶん明日で終わります。
中国のテレビでは、日本のドラマは、たった1週間で終わってしまうので、毎日見れないとダメですね。
でも、毎日2時間ずつドラマ見るのは結構疲れるし・・・。

ウェブ進化論を読み始めた

遅ればせながら、「ウェブ進化論」をダウンロードして読み始めました。
歳のせいか、PCでの読書はけっこう疲れるので、まだ半分ぐらいしか読んでいませんが、ITモノにしては、とても読みやすく好感の持てる文章で、眼が疲れなければ一晩で読めそうな本です。

私は、いわゆるIT論みたいなものは、ある時期から全く読まなくなっていました。

この3月にNiftyのパソコン通信サービスが終了するということがあり、「そういえば何時からフォーラムを覗かなくなったんだっけなぁ」などと考えていた時に、どこかのBlogでこの本のことを知り、ちょっと読んでみようかなと思いました。

この本を読み始めて、昔(といっても12,3年ぐらい前)にNifty ServeからCompu Serveに繋いだり、Mosaic(Netscapeの前進)で初めてWebサーフィン(もはや死語ですが)したりした頃のことを思い出しました。

2400bpsというとんでもない通信速度のパソコン通信から、インターネットをするために11400bps(11.4k)のモデムを購入して、電話代と通信費(従量制)を気にしながら覗いたインターネットの世界は、当時は日本語のサイトはほとんど無かったこともあり、まさに「ウェブ進化論」でいうところの「あちら側」を覗いている感じがしました。

この本を読み始めて、しばらくいじっていないLinuxをまたInstallしたくなりました。

本の内容も大切ですが、そういう気持ちを刺激してくれる本に出会ったのは久しぶりです。

FC2ブログの管理ページに入れない(これも中国のネット規制?)

今朝から、FC2ブログの管理ページへのアクセスができなくなっています。
その他のサービスも管理ページは全て入れません。

中国からのアクセスなので、サーバーから拒否されているのかなぁと思いましたが、Torを使ってみたら、ちゃんとアクセスできました。
ということは、これも中国のネット規制なのでしょうか?

でも、ブログも管理ページ以外はちゃんと見れるし、アクセス解析のページはいつも通りに使えるので、なんでこんな規制がかかっているのか良くわかりません。

中国語の理解力

テレビを見ていて、いつも思うことなのですが。
どんなに偉い人が難しい話をしていても、中国語だとすごく簡単に話をしているように聞こえます。
だから、なんとなく有難味が無いような感じがします。

でも、これって結局は私の中国語の理解力の問題だと思うんです。

字幕をみると大抵は意味がわかるようになって来ましたが、会社で中国人スタッフが話しているのも、中国政府の要人が話しているのも、中国語の字面で考えるとぜんぜん変わらないような気がするんです。

よく、「この人の文章は品がある」というようなことがあります。日本語だとなるほどと感じることもありますが、残念ながら中国語に関しては、そういうのが全く判りません。

中国語をまじめに勉強したわけでもないので仕方ないとは思いますが、中国人からこの人の文章はいいんだと言われても、その良さが全く判らないのは残念な気がします。

英語では少しはそういう違いも判るのですが、中国語でそういうのが少しでも判るようになる良い方法はないものでしょうか?

気になるブログのチェックって、みんなどうやっているのかなぁ?

私の場合は、定期購読みたいにしているブログは、メールソフトBecky!のプラグインでチェックしてメールと同じようにブログ毎のフォルダに保存しておき、後でゆっくり読みます。
これは、新聞や雑誌のコラムを読むのに似たような読み方です。気に入ったコラムや連載をゆっくりと読むという感じです。

それから、ニュース系のものは、ブラウザLunascapeのお気に入りでブログ集(RSSをチェックできる)に登録しておき、気が向いたときにそのときの新着記事を覗いて、気になる記事があったら見るというふうにしています。

これは、ブラウザとブログリーダーが一緒になっているという、Lunascapeの良いところです。(他にも二つのブラウザエンジンが使えるという強力な特徴があります)
前はメールマガジンでチェックしていた物も、こちらに移行した物が多いです。

こっちは、たとえて言うなら電車の中吊り広告で、週刊誌の見出しを見てチェックするようなものです。

面白いのは、玉石混交、種々雑多なものが入り乱れており、思わぬ発見があったり、「なんだこれ?」というものがあったりという所です。

そんな中で「はてぶニュース」というのもチェックしているのですが、こんなタイトルの記事がありました。
「頭にうんこが詰まっているの?」

記事の中身はともかく、目に留まったのはこのタイトルです。
中国人の女の子が、同じ表現をしているのを何度か聞いたことがあります。

もちろん、中国語ではなく日本語でなのですが、中国語でも同じ内容のことを言っているようでしたが、その他にも豚の脳みそとか言うようです。
「なーんも考えてないじゃん」とか「アッタマわるーい」ぐらいの意味で使っています。

それにしても、ブログや掲示板などのタイトルなど、ネットの普及でほんの一瞬目に入る言葉というのが氾濫しています。
しかも、今までのようなキャッチコピー(これも死語か?)や、中吊りの見出しとはまったく違った性質の言葉が、目に飛び込んでくる機会が増えると、言葉の使い方は、これからもまた大きく変化していくような気がします。

韓国製ソフトドリンク-その2

早速、気になっていた「松の芽のジュース」を買ってきました。


味は、予想通りでトニックウォーター風のジュースでした。
ちょっと甘いかなぁと思います。もう少し甘みを抑えたらさっぱりして気持ちいいかも知れません。

次はこれ。




甘酒?

これも、絵が気になってついつい買ってしまいました。
味は、甘酒に生姜を入れたようなというか、そのもののドリンクです。
そもそも私は、甘酒が大嫌いなので、これは大ハズレでした。

でも、甘酒に生姜を入れて飲むのは日本でも聞いたことがあるので、そんなに変り種というわけではないと思います。

韓国の飲み物、前回と合わせて6種類を飲んでみましたが、料理と同じで日本・中国・韓国というのは、基本的にはそんなに違わない(当たり前か?)という感じがします。
全く想像もつかないものというのはそんなには有りません。
確かに、食材では「えっ!」と思うようなものもありますが、そんなのは誤差の範囲内みたいなもので、日本人がそう思うものは中国人でも地域が違えば同じようにそう思うでしょう。
だいたい、日本・中国・韓国というのは、西欧などに比べれば、外国の食べ物を受入れることに関しては、かなり寛容だという意味でよく似ている気がします。

人民中国

今日、Googleで検索していたら、「人民中国」という月刊誌のページがヒットしました。
知っている方は少ないと思うのですが、1953年創刊の中国唯一の日本語総合月刊誌です。
日本で言うと「アサヒグラフ」とか「フォト」みたいな感じの大判の雑誌で、写真がいっぱいです。

実はもう30年ぐらいも見たことが無いんですが(歳がバレる?)、小学校中学年から中学生ぐらいまでの時期に、毎月読んでいました。
何が書いてあったかはほとんど覚えていないのですが、ただカラー写真は多いが印刷状態のわるい薄っぺらな紙の雑誌だったことは覚えています。
でも、昆虫や岩石が好きだった私は、写りは悪いが圧倒的な大きさを感じさせる中国の風景写真が好きでした。

祖母の関係で、中日友好協会みたいなところから毎月郵送されて来ていました。多分家族の中で私が一番この雑誌をまともに読んでいたと思います。

元々雑誌は好きだったから、日本のものとはちがったインクの匂いがする安っぽい作りの雑誌が毎月送られてくるのを結構楽しみにしていたのは、私だけだったと思います。
それとなぜか、年に一回ぐらいですが付録かなんかで「剪紙」(きりえ)が一緒に送られてきました。
いつも、祖母は私にそれをくれたので、何枚か持っていたんですが、いまではどこに行ってしまったのかわかりません。

蘇州の観光地で「剪紙」を見たときに、妙に懐かしい気がしたのは、そのせいだったのだと思います。

こうしてみると、なんだか来るべくして中国に来たような気もします。

カルフール=家楽福

深圳宝安区にも「家楽福」(カルフール)ができると聞いていたのですが、どこら辺なのかと思ったら107号国道沿いの西乡あたりに建設中でした。

今はちょっと気の効いたものを探そうと思うと、南山のウォルマートか深圳のジャスコまで行っていますが、深圳まで行くならいっそ香港に出ちゃった方がいいかななどといつも考えてしまいます。
宝安にもウォルマートがあるらしいのですが、場所がわかりません。このカルフールができると、結構便利になるなぁと思っています。

ところで、カルフールというと蘇州に行った始めの頃を思い出します。
はじめて蘇州に行ったときに、タクシーの中からカルフールを見つけて、「ああ、ここで買い物ができるなぁ」と思いました。

ところが、赴任したてのころに、身のまわりのものを揃えたいと思い会社の中国人に「カルフールはどこか?」と聞くと、通訳も含めて、だれも知らないと言います。
あんな大きなスーパーなのに何で誰も知らないんだと思っていたのですが、立上げで休みも取れなかったので、とりあえず必要なものだけ近くにある小さなローカルスーパーで買い、あとはそのうちゆっくり探そうと思っていました。


ところがある日、工場で必要なゴミ箱(蓋付きのちょっと大きいやつ)を探しに、いつも買い物に行っているスタッフと通訳と一緒に買い物に出かけました。そしたらなんと、ここが一番近くて大きいスーパーだと言って連れて行かれたのがカルフールでした。(会社から車で10分)
なんだ、知ってるんじゃないかと通訳に言ったところ、ここはカルフールじゃない「家楽福」(jia le fu)だと言われ、ただもう「うーん」と黙ってしまいました。

中国でもアメリカシロヒトリ

我想去中国~中国に行きたい~というブログで紹介していたニュースで思い出しました。

中国語では「美国白蛾」というようです。

「アメリシロヒトリ」といえば、田舎でも30年ぐらい前に大騒ぎしていました。
父親が市役所の農林関係部門にいたので、当時は夏になると「アメシロ対策本部」というところに詰めて、朝から晩まで市内の駆除をしていました。

住宅地でも庭木などがあるので、「アメシロ(駆除)が来るぞー!」と言われると、洗濯物や天日干している梅干なんかを家の中にしまって、くそ暑くて(35℃~38℃)ほとんどの家にはエアコンも無いのに、窓を全部閉め切って「アメシロ」が通り過ぎるまで家の中でじっとしていました。

最近は聞いたことが無いので、20年ぐらい前には「アメシロ対策本部」もなくなったようです。

というわけで、「アメシロ」と聞くと変に懐かしく、ある種の夏の風物になっていた感があります。

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Gmailの使い心地

数日前から、GoogleがやっているGmailを使い始めました。
フリーメールのアカウントはこれで五つ目、その他のものも、会社の中国ドメインのアカウント以外は、全て日本で取得したものです。

Gmailの特徴は、なんといっても2.8ギカという大容量です。普通の人なら、ほとんどメールを削除する必要が無いと思います。
ちなみに、メインで使用している会社のアカウントで一日平均15メガバイト(土日含む)程度なので、ざっと半年分は大丈夫です。

それから、使ってみて驚いたのがWebでのスピード、ほかのWebメールと比べると格段に反応が早いです。

ちょっと不満なのは、Googleならではの検索機能を期待していたのですが、キーワード検索の検索能力。本文中に明らかにキーワードが存在しているのにもれちゃうものが結構あります。

とりあえず、大容量と中国からのアクセスでも軽い動きはいろんな使い方ができるのではないかと思います。

PCのHD容量が心許なくなってきて、かといって常にセカンドハードディスクを持って歩くのもなぁ、といったときに2.8ギガの容量はへたなネットディスクを使うよりもずっと使えるのではないかと思います。

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