我想説・・・(Ameba版) -35ページ目

Googleが繋がらない---これって本当?

今日ネット上のニュースでは、以下のような報道がされています。他にも同じ内容の報道があるようですが、これって本当でしょうか?

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「中国が検閲強化、Google.comへのアクセス不能に」(ITmediaNEWSより引用)

国境なき記者団によれば、中国でGoogle.comの検索が利用できなくなり、検閲回避ソフトも機能しなくなった。当局が過去最高のレベルで検閲を強化している模様。
(2006年06月08日 08時08分更新)

 Google.comの検索が中国のほぼ全土で利用できなくなったとして、非政府組織の国境なき記者団が、中国での検閲を糾弾する声明を発表した。

 国境なき記者団によれば、過去数週間で中国の主要都市からGoogle.comへのアクセスが難しくなり、5月31日にはGoogle検索にまったくアクセスできなくなった。その後徐々にGoogleNewsとGoogleMailも遮断されているという。一方、中国政府の検閲を受けているGoogle.cnは現在でもアクセス可能。
<br> 検閲を回避するために米国で開発されたソフトも、当局が設置したファイアウォールに阻まれてうまく機能しなくなったという。こうしたソフトの妨害は過去最高のレベルに達し、当局が遮断のために相当のハードとソフトをつぎ込んでいる模様だと報告している。
<br> 「1月に検閲版が立ち上げられた後、Google.comが徐々に追いやられることは分かり切っていた。Googleもほかの西欧企業に追随して、中国のオンライン検閲に従った」と国境なき記者団は批判している。
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でも、今のところ深センからは、Google.comもアクセスできるし、G-mailも問題なく使えています。Google Calendar、GoogleReader、GoogleEarth、Notebook、Spreadsheetsなどのサービスも大丈夫です。

「5月31日にはGoogle検索にまったくアクセスできなくなった。」(原文=The search engine was totallyunaccessible throughout the country on 31 May.)なんてこともありません。

それに、Tor+PrivoxyではWikiやYahoo香港やYahoo台湾にもちゃんとアクセスできます。
ISPはChinaTelecomとCNCですが、どちらもOKです。
出来なくなったのは、「Dynapass, Ultrasurf, Freegate and GardenNetworks」の四つみたいです。

中国政府がネット規制をやっているのは事実で、それを批判するのはいいのですが、中国政府を批判するために事実とは違う(あるいは調査不足の)内容を公表するのは、言っちゃ悪いけど中国政府と同じになってしまうのではないでしょうか?

国境なき記者団の活動には賛同しますが、それだけに残念な気がします。
<br>正当な批判をするには、正確な情報と十分な調査が必要と思うのですが・・・。

なお、<font size="4">国境なき記者団による英文は下記にあります。
元々の原文は中国語で「无国界」という記者がは書いたことになっていますが、この内容がはっきり言って怪しいと思います。

英文:Google.com blocked as vice tightens on ChineseInternet users
※当然ながら中国からは普通にはアクセスできません。

中文はPDFです。(これも中国からは普通には見れません)


本棚サービス

ちょっと面白いサイトを見つけました。
ブクログ -WEB本棚サービス-

「本棚」見た目がいいです。とくに「表紙ビュー」という表示にするといい感じです。

ブログといえばブログですが、まだコメントやトラックバックが付けられません。

早速登録して、とりあえず部屋にある日本語の書籍を全て並べてみました。
「toffの本棚」

開発途中という感じで、これからどうなるのか楽しみです。

和你在一起

日本で公開された映画の題名は「北京バイオリン」、原題は「和你在一起」。

実は映画は見ていないのですが、TVドラマは蘇州に居る頃に2回見ています。

今朝起きたら、深センのテレビでやっていました。もう2回も見ているのですが、なぜかついつい見てしまいました。

ちょうど、テレビをつけたら第22話の途中で、お昼までに最終回まで見てしまい昼間から眼がショボショボになってしまいました。

北京ヴァイオリン 特別プレミアム版

そういえば、邦題(英語も)が「北京バイシクル」という映画もありました。

こちらはDVDで見ましたが、原題は「十七歳的単車」。日本ではDVDは出ていないようですね。Amazonにも「ぽすれん」にもありませんでした。

本家のamazon.comにはありました。



でも、私が持っているのは韓国版で、ジャケットの印象が全く違います。どちらかというと、韓国版のジャケットの方が映画に合っているような気がします。



現代の北京を描いた映画では、张艺谋監督の「有话好好说」(Keep Cool)も面白いです。

模特(モデル)出身の瞿颖(qu2 ying3)がカッコいい。

キープ・クール

 

記事と広告

このブログ、サイドバーに広告が二種類入っています。

一つはAmazonBOOKS、こちらは「江南」というキーワードでこれらの書籍が表示されます。

いろんなキーワードを使ってみたのですが、これが一番良さそうでした。自分で読んでみたいなぁと思う本を表示させるのは難しいですね。

もうひとつは「広告(テスト中)」のBidders、記事の内容に合わせてということなのですが、???というのが多いです。

たいていは、中国製の茶器や花瓶、ひょうたん型書道セットなんがか表示されます。

でも時々、変圧器とか、なぜか日本製を謳ったバッグなんかが表示されています。

 

結婚式対策

今日は夕方から従業員の結婚式があります。

別にただ食事をするだけなのですが、場所が湖南料理レストランなので、食べてもおなかを壊さない物がどれだけあるか心配です。

それと、白酒乾杯攻撃をいかにかわすか。

普通はあらかじめテーブルの下にスプライトや7UPのペットボトルを用意しておき、隙を見てはグラスの白酒を捨てて入替えておきます。

蘇州でも何回かレストランや自宅での結婚式に出ましたが、基本的に白酒攻撃はなく、料理もおなかを壊すほど辛いものはないので気楽に出席してました。

向うの結婚式は、地元や近郊の人だったので、おじいちゃんおばあちゃんや子供も沢山いたのですが、こちらは基本的に外から来た人ばかりなので、出席者も友達や同僚がメインのパーティーになり、雰囲気もずいぶんと違います。

 

中国で欲しいドラえもんのひみつ道具ランキング

先日紹介した「gooランキング」で、昨日「ドラえもんのひみつ道具の中で欲しいものランキング」というのが公開されました。

やっぱり、「どこでもドア」がダントツですね。

中国に住んでいて欲しいものって考えると、私的には1位「どこでもドア」、2位「ほんやくコンニャク」、3位「お医者さんカバン」かなぁ?

なんか、やけに現実的で夢がないなぁ。

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ドラえもんのひみつ道具の中で欲しいものランキング
1どこでもドア
2タイムマシン
3タケコプター
4ほんやくコンニャク
5お医者さんカバン
6暗記パン
7四次元ポケット(スペアポケット)
8スモールライト
9とりよせバッグ
10タイムふろしき
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中国に行って食べてみたいものランキング

gooランキングというのがあるのですが、これってブログに貼り付けられるんですね。

ためしに、「中国に行って食べてみたいものランキング」というのを貼り付けてみました。

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goo ランキング
中国に行って食べてみたいものランキング
1小龍包
2餃子
3えびチリ
4炒飯
5麻婆豆腐
6肉まん
7杏仁豆腐
8ラーメン(麺類)
9酢豚
10炒麺(焼きそば)
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第一位は「小龍包」ですが、中国に来て食べてがっかりするのも「小龍包」が一番多いんじゃないかと思います。

おいしいと言われる店も、食べてみると日本で食べた物の方が美味しいというのを良く聞きます。

個人的には、日本人が考えている「小龍包」に一番近いのは、前に蘇州はハオチーさんが紹介していた「熙盛源馄饨店」の「無錫小龍包」だと思うのですが・・・。

 

中国関連の本

さっきの記事に書いたけど、先週香港の旭屋書店に行って来ました。

日本に帰ったときもそうですが、たまに日本の本を見ると読みたい本がいっぱい。

重いし、値段も高いのでグッと堪えて何冊か選んでますが、その時に、中国税関で没収されないかというのも選択基準のひとつです。

せっかく高いお金を出して、重い本を持って行っても、入国のときに没収されてしまってはどうしようもありません。

深センではまだ聞いたことがありませんが、上海では日本から持ってきた本(中国関係)を没収された話を何度か聞いています。

今回、本屋で「中国農民調査」を売っていたので、ものすごく読みたかったのですが、没収される可能性が高いので辞めておきました。

香港も中国のはずですが、香港では中国の発禁本も全く関係ありません。本屋に並ぶ中国関係の書籍を見ているとき、最初は中国に居るつもりで「こんな本並べといて大丈夫なのかなぁ?」と思ったのですが、途中でここは香港だったことを思い出して納得。

声高に中国批判をする本には興味がありませんが、「中国農民調査」のような本は、中国とかかわる上で読んでおきたいと思うのですが・・・。

↓amazon(中くらいの画像)

中国農民調査

アフィリエイトのリンク画像(書籍の場合)

別にどうということは無いのですが、アフィリエイトのリンク画像を比較してみました。

岩波現代文庫の「赤い高粱」(張芸謀監督の映画の原作)です。先週、香港で買ってきて読んでいるところです。

amazonの画像(中くらいの画像)

赤い高粱

LivedoorBOOKSの画像


赤い高粱

楽天ブックスの画像

赤い高粱

三つの画像を並べましたが、amazonとLivedoorは同じものでした。Livedoorの方はamazonの「小さい画像」を使っています。

だからどうだって訳でもないのですが、元書店員の私としては、「どうせ貼り付けるのなら楽天ブックスの画像の方がいいなぁ」と思ったのでした。

やっぱり、本は「腰巻き」ついてた方がそそりますよねぇ。
 

keycloud

keycloudというのを、サイドバーに実装してみました。
このページ内でのキーワードを、件数が多いほど大きい字になるようにして表示するものです。
TagCloudというのは、最近あちこちのニュース系サイトで見かけるようになりましたが、そのキーワード版です。
クリックするとgoogleが別窓で開くはずなんですが、FireFoxではOKですが、IEでは何故か開きません。

Digital Life Innovatorというサイトに公開されています。

やっぱり削除しました。

サイドバーでは狭すぎるみたいで・・・。