息子のある友人の話。。
たまに話題に出てくる友人。
人付き合いがあまり上手ではないらしく、友だちも少ないらしい。
息子も「なんで皆んなあの子を敬遠するんだろう」と疑問に思っていたようだ。
まあ、友人が多くなくても、心許せる友人が数人いればそれでいいと思うので私も特に気にしてはいなかった。
が、最近、息子からその友人に対して「困ったなー」と話すことが多くなった。
どうしたんだろ?私もその友人と学校で会ったことがあり、別段悪い印象はなかった。
話を聞くと、その友人は少々完璧主義なのではないかな?と感じた。
人に対して許せる幅が狭いのだ。
あるあるだな。あるあるだよ。それ。
続けて話を聞くと、ああ、完璧主義に加えて言ってはいけない事を言ってしまうんだな。
特に慣れた相手に対して。
誰だったかな。何かネットで見たな。
うろおぼえだけれども。。
「人には言っていい事と悪い事がある。
そして、その間には、言ったら確実に信用をなくす言葉がある。。」
そうなのだ。例え、真実だとしても、それを言ってしまうと信用をなくす言葉がある。
相手の状況や事情を全く考慮せず、振り切った意見を言ってしまう。
誰しもやってしまう行為。
正義をふりかざす言葉。
なるほどな。こういう話を聞く時は、自分も同じ事をやっていないか気をつけなければ。
あぶないあぶない。