子育てをしていると、学校外でたくさんの教育関係者や子どもと関わる仕事をしている人と出会う。
例えば、小児科の先生や塾の先生などなど。
保護者からの信頼が厚く、長くその仕事を続けてらっしゃる方々に共通するのは、『柔軟な思考』を持ってらっしゃるところ。
私よりもはるかに年上の方々。
パソコンなんて。。って思ってしまう年齢の方もいる。
しかし、みなさん、できる範囲でパソコンやスマホなどを使いこなしていらっしゃる。
そして、話をしてみると、ほんとに思考が柔軟。
時代に合わせて考え方をアップデートしてる。
そこに経験値がプラスされてる。
そりゃ、保護者の方々から信頼されるよね。
納得だわ。
どのような組織の中にも、昔のやり方・風習にこだわる人が少なからずいる。
年配の人に限らず、どの世代にも。
新しいことに対して、必要以上に臆病になる人たちだ。
慎重とは違う。
失敗を怖がり、叱責されるのを怖がり、己のプライド優先の人たちだ。
新しいツール、情報、価値観。。
まずは否定せずに、少し試してみる事が大事。
自分に合わないなと思えばやめればいい。
少しアレンジしたら、自分にフィットすると思えるならアレンジすればいい。
そして、そのチャレンジを周りは静かに見守り、上手く行けば讃え、失敗した時は「なんでだろうね?」と一緒に静かに考える事が大事なんだと、痛感する。