- 前ページ
- 次ページ
自分が常識だと思っていた思想・・・・・が、右ヨリであることが判明・・・・・・。
それも、周りに、案外左もいるいるいる・・・・・・。
今まで私が感じていた違和感、それは私が珍しい思想だから???
職場では、この手の話は禁句です
下手すりゃ、右翼だと思われるし・・・・・。
・人間の一生にとって師と仰ぎ、心から尊敬できる人にめぐりあうことは、とても大切。師の大きさについて考え、そこに少しでも近づこうと研鑽することで、人間は大きく成長し、人格を形成していくもの。そのようにして培われた人間性は本物。
・ビジネスの世界では、安定は停滞と同義語
・国のため社会のためという公に身を捧げることが人間としてもっとも尊い行為なのだ、という認識が失われたとき、その国はだめになる。
・真の国際人とは、まず何よりも自国のアイデンティティを身にしみ込ませ自国の公のために身を捧げるという心棒をしっかり備えていることが第一条件。
・ある人間の拠って立つ国家や民族の精神性を失ったら、その人間は根無し草になり、荒廃していくだけ。
・根無し草とは、規範も礼節も道徳も持たない、人間を人間として成長させる根っこを持たない人間のこと。
【森信三】
・手紙の返事はすぐその場で片付けるが賢明です。ていねいにと考えて遅れるより、拙速を可としたほうがよい。
・真理は現実の唯中にあり。
・しつけの三原則
①朝、必ず挨拶する子にする。
②親に呼ばれたら必ず「ハイ」と挨拶できる子にする。
③ハキモノを脱いだら必ずそろえ、席を立ったら必ず椅子を入れる子にする。
・上位者にタテつくことをもって快とする程度の人間には「大器」になれない。
・人間を形成するのは3つの要素。一つは先天的な遺伝的要素。二つは、逆境による試練。三つは師匠運。
・天分や素質に心を奪われて嘆くよりも、自己に与えられたものをギリギリまで発揮実現することに全力を尽くす事こそ、より大事。
・結局、多少能力は劣っていても、真剣な人間のほうが最後の勝利者となる。
・尊敬する人がなくなったとき、その人の進歩は止まる。
・金剛山の高さは山の中にいるときより、それから遠ざかったほうが威容を増してくるようなものです。近くにいると欠点のほうが気がつくんです。偉いところが見えなくなってね。もっというと、自分をえらいと自惚れるから対抗意識が出るでしょう。だから、師の偉さがわかるには、ある程度の距離と期間をおくことですね。そして亡くなってからさらに深く分かる。
・
・「身をもって衆を率いる」・・・上層の人が下層の人の人よりも苦労して働けば、その作用は決して無駄ではない。必ずやそこに良い結果をもたらしてくれる。
・『核心の会得』に到達するには、「虚構」や「空論」にとらわれないで、「実体」と「実物」にとりくめばよい。
・「苦境の水」の中でこそ物の実体が見えてくる。(貧窮は人間を鍛える。貧窮は友を洗う。貧窮は「真」を悟らせる。
・読書であれ、会話であれ、作文であれ、量は少なくても入念に行ったほうが良い。
・勉学の最大の目的とは、人生を生きるうえで役に立つ道具として使えるような頭をつくりあげること
・刃は冷たいほどよく切れる。
・経営の「経」の字はタテ糸であり「営」の字はヨコ糸である。布を織るとき、タテ糸は動かずにずっと通っている。タテ糸がまっすぐに通っていて、しかも状況に応じて自在に動ける。これが「経営」である。
・女性は、近視眼的である。
・企業には、良いことも悪いこともあるのだから、禍転じて福とする。その橋を見つけ出すことが経営者の仕事なのだ。
・「私の履歴書」
・どんな能力を持っている人でも、上役に変な人がいて、その上役だけの評価で判定されていると芽が出ない。いろいろな方向から見てやることが必要。
・重役とは、未知への探求をする役です。これをせず、後始末ばかりしている掃除屋であってはならない。
・何か一つの部分のハイライトだけをつかんで、それを全体だと判断する悪い癖が日本でははやっている。
・ここ一年や二年の勝負ではなく、五十年、百年というものをリードしてゆける体制を作って、次の人にバトンを渡してゆく義務を我々はもっている。
・信頼関係は大切である。三菱にホンダ会社の内容を何でも洗いざらいしゃべっていた。「三菱にのっとられる」と言う者もいたが、そのおかげで、三菱とは絶対の信頼関係を築くことができ、いろいろ助けてもらうことができた。




