先日の連休に藤沢周辺をウロチョロしていてお腹が減ったので蕎麦でも食おうかと思い、十割蕎麦を出している「青い吉野家」(そば処吉野家)に行くことにしました。

十割蕎麦はちょっとしたことで食感や味が変わる難しい部分があるようなので、味にバラツキが出ないようにしなければならない大手チェーンが安い値段で多店舗展開をするのは冒険だと思うのですが、吉野家がこれにチャレンジして立ち食い蕎麦と同等あるいはやや上の値段で出してくれているのは有難いな~と思ってチョコチョコ利用しています。

この店は定年退職したぐらいの年配のオジサンに人気で、いつ行ってもその年代の人がいます。まあお金をあまり使わず、本格蕎麦が食べることが出来て、胃に重く無い、という点でシルバー世代には受けるのでしょう。

この日に行った時は季節メニューとして「鴨汁せいろ」「鴨南蛮」がありました。冷たい蕎麦を温かいツユで頂く「鴨汁せいろ」は今まで食べたことが無いのでチャレンジしてみようと思い、注文しました。
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温かいツユが冷たい蕎麦で冷めたら美味しくないかな~と思って食べたのですが、そういうことも無く美味しく頂けました。藤沢の「そば処吉野家」は、冷たい蕎麦は麺が硬めで、温かい蕎麦は麺が柔らめのような気がしていたのですが、この日の冷たい蕎麦はちょうど良い硬さでした。

食べ終わって温かいツユが余ったのですが、これも蕎麦湯を足して、ちょうど良い熱さと濃さで頂くことが出来ました。やはり蕎麦湯は老舗蕎麦屋系の薄めのヤツが良いと思いました。