①風呂場の排水溝詰まり
風呂に入るのと同時に洗濯もした。
浴室は割と広くて洗濯機が置かれている。
浴槽は跨いで入るのではなくホテルなどの大浴場のように床に掘られたもので、高さ10センチ程度の縁がある。
洗濯物入れには家族の衣服類が数点あったが、自分の作業用エプロンだけにした。
洗濯中に気付いたのだが、浴槽に似た排水用の水槽が床に掘られており、下には水抜き栓が見える。既に透明で冷たい水で満杯になっており、溢れるといけないので栓を抜いたが一向に流れて行かないので詰まっているものと判断。
やがて洗濯を終えたものの排水が溢れだし、床も水浸しとなって風呂の縁から浴槽に流れ込んで湯温が下がってしまった。
やがて家族が入る番になったのでその事を伝える。
②飲み会に遅刻
昔の友人と久々に会う事となり、店の場所と時間を伝えておいた。
実は大学で済ませなければいけない用があり、別の知人と軽く飲むというもの。
それも終わってトイレに行こうという事になったが、閉館時間が過ぎて既に閉まっているので通用口を経た隣接の建物に向かう。
そこのトイレには人だかりがして、男性用は皆が見える場所で用を済ませなければならない事になっている。よく確認すると脇に個室があるのてそこに行けば済む話だったが切迫した状況ではなかったので別の場所を探す。
雑然とした立ち飲みスペースのような細長い店の奥にトイレはあった。
用を済ませた(記憶がおぼろげ)はずだったが、店を出てしばらく経ってからバッグをどこかに置き忘れた事に気付く。
大変だ。戻って探し回ったが出て来ないので焦る。友人と待ち合わせた時間がとっくに過ぎており、連絡しようにもスマホがない。ただし財布はポケットにあるので公衆電話が見つかればなんとかなる。ガラス張りの大きなロビーの奥が出入り口だ。
その手前にピアノの弾き語りをするスタッフがいて、誰もいないのにクラシック作品を熱演し、演奏を終えて疲れた~などと嘆いている。
ガラス戸から見える外は大雨で、先に出た人が強風で傘を飛ばされて悲鳴を上げた。
いざ自分が外にでると雨は止んでおり、約束した街の方向へ進もうとするが酔ってもいないのにどっちが目的地なのか判断が付かない。
そして店の名前と住所も忘れていることに気付く。
財布だけ持っていても駄目だ。スマホが無ければ検索も出来ないではないか・・・。
「解説」
「水」が絡んで切羽詰まった状況となれば間違いなくトイレ我慢に直結する。
出張先で連続して見た夢で午前3時頃だったと記憶する。
用を済ませて再びベッドに戻ってからも記憶が鮮明で、すぐ目の前のPCもスリープ状態だ事から記録する事を思い付いた。