夢の記録

夢の記録

実際に見た夢を記録します。

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出張先はどうも寝つきが悪い。

今回はシングル予約で広い3人部屋をあてがわれ、無駄に広いのも原因だ。

オートロックの筈なのにドア付近に人の気配がする。

薄目を開けて監視していると黒い人影が見えたので『コラアッ!』と怒鳴ったら目が覚めた。

なんだ夢かと思って再び眠りにつくと、今度はベッド脇に若い女性が立っている。

何かを囁く声がやけにリアルなので今度は本当に飛び起きた。

 

 

【解説】

先日泊ったビジネスホテルは元々ラブホテルで、部屋の様子がそのまま。

防音が完璧でかえって違和感を覚えたものだ。

割り切ってしまえば別に問題はないが、あまり心地のいいものではない。

 

怒鳴り声は『オーッ!』のような発音になっていたはずで、それで一旦覚醒した。

囁き声で本当に目が覚めた。

夢のそのまた夢というか、半覚醒の時は奇妙な夢を見る事が多い。

夜中に目が覚めた。

寝る前に枕元のミニコンポの電源を切ったはずなのに微かに鳴っている。

どうやらもう一組のスピーカーのスイッチを切り忘れたようだ。

寝室にスピーカー2組も必要ないのでそのうち撤去しよう。

 

【解説】

尿意で目が覚める前に時々見る夢。

レコードを聴いてアンプの電源を切らぬまま1週間放置していたのと、YouTubeの音楽を枕元で聴いているうちに寝落ちした事が挙げられる。

今回の出張もリヤカーに荷物を積んで自転車で向かう。

出張先まで約200キロあるので前日の昼頃には出発しないと仕事に間に合わない。

変速なしのママチャリだと峠越えで膝がやられてしまわないか不安だ。

水分補給をしっかりやっておかなければいけないだろう。

 

 

【解説】

約50キロ先の湖畔(支笏湖)まで小6、中2、20代の3回、友人たちと自転車で往復した。

アップダウンの連続でバイクのツーリングで有名なルート。自転車で向かうにはかなりの難行だった。

先日、コンビニに寄ったらロードバイクの集団が休憩していた。50キロの折り返し地点でこれから札幌に戻るという。

今の自分なら平地であっても自転車で50キロ走破は無理だろうとその時思った。

ちなみに「変速なしのママチャリ」というのは20代に行った時のメンバーで、そんなので頑張り通せたのだから凄いというしかない。

① 【AIロボットが我が家にやってきた】

商品は中学生の女の子という設定。

初期段階は単純な反応しか出来ないが、受け答えを繰り返していくうちに学習機能で独自のキャラが形成されていく。

娘のいない我が家の愛情を受け止めて素直な子に育ってくれたようだ。

手を握ると握り返して来る。ある日の事、制御系統の故障なのか、握力が増す一方で止まらない。硬質プラスチックの爪が食い込んで皮膚を破りそうになり、叫んだところで目が覚めた。

 

②【心霊現象を見て恐怖に駆られる】

物を運んでほしいという依頼が中学校からあり、重い鞄を抱えて深夜の校舎の階段を昇って依頼者のいる4階へ向かう。

階段の終わり4階の廊下が幅20センチほどの面積しかなく、もし落ちたら只事では済まない。

それでも何とか廊下に渡ってホッとしていると、数メートル先の教室入り口の辺りに男子生徒の足元のようなものが浮かんで消えた。

「これが心霊現象か・・・」

冷静になろうとしたが無理、言葉にならない悲鳴を上げ続けていると、どこかからノックの音。依頼者であろうか?

そこで目が覚めた。

 

【解説】

同じ日に見た夢で、「ノックの音」はうなされ声を聞いた家族によるもの。

夢の最中に起こされて翌朝も記憶が明瞭というのは、たぶん初めての事ではないかと思う。

寝冷え対策で秋口からベストを着用して寝ているが、この日は気温が下がってずっと暖房を入れっぱなしだった。

少々暑くて寝苦しかったのと、0時のスマホ電源オフの振動音で目が覚めた不快感が影響していたのだろう。

ところで、掴まれて相手の爪が食い込む話は前にも書いた。

昔飼っていたセキセイインコや猫ではなく、振り解こうとしてパニックになったような事があったのだろう。

何かの拍子に思い出す事が出来れば、このシーンから解放されるに違いない。

用事を終えて帰宅する予定だったが、家から30キロほど離れた町の居酒屋にいる。

古い民家の内部を改装した店で老婆が独りで切り盛りしている。

他に誰も客がおらず、気疲れしたので酒を1杯飲んだだけで店を出た。

既に23時を回っておりバスも鉄道もない。

飲酒運転などした事もないのに何故車で飲みに来てしまったのだろう?

 

体の動きがいつになく鈍いし、車中泊で1晩明かそうかどうかと迷っていると、店から細い坂道を下った先の道路に懐中電灯の光が2条見えた。

警官2人が徒歩でパトロールをしているようだ。

怪しまれるといけないのでトランクの荷物を整理している振りをしてやり過ごしたが、むこうも気付いたようで木陰で立ち止まったようだ。

エンジンをかけなければ飲酒運転にならないだろうから、尋問を受けても車中泊だと正直に答えればいいか・・・。

 

 

【解説】

体がダルいのは前日夜更かししたのが影響している。

早めに寝ようとしたがコーヒーが効いてなかなか寝付けなかった。

体調が悪いのに美味くもない酒を飲んでしまったのは、週末に飲み過ごして翌日に残ってしまった苦い記憶だろう

 

昼間に旧友と電話で話をしたのだが、彼の出身地がその隣町という事だ。

古ぼけた店というのは色々と形を変えて今まで何度も夢に登場している。

若い頃に足繁く通っていた店が再開発による立ち退きで、近所の雑居ビルに移転した。

古い木造2階建てで喫茶店や居酒屋などが10軒ぐらい入っていたのではないだろうか。

どうやらそれが元になっているようだ。

 

「その1」

 体育館のステージ手前に机とPC機器類が10数台並び、自分のPCは一番左側にある。なのに、補助照明のアームスタンドが一番右側に置かれており、長い延長コードをうっかり足で引っ掛けて倒してしまった。

それを見ていた人が苦笑いする。

・・・古い旅館の大広間のような所に布団が敷き詰められ、枕元に正座する人に起こされた。どうやら宴席で羽目を外して皆に迷惑を掛けたらしい。

そんな記憶もないので「全く身に覚えがない」と訴えようとしても呂律が回らない。うやむやにされると困るので何とか言葉にしようと努力しているうちに目が覚めた。

 

「その2」

寝ていると老女が両手を掴み上げ、掌に鋭い爪を立てるので痛い。

その力が次第に強まり、このままだと皮膚を破って出血するのは避けられない。

何とか止めさせようと訴えるが呂律が回らない。

そのうち「金縛りだな」と薄々感づいたので大声を絞って目覚める事が出来た。

 

 

【解説】

金縛りは巷で言われているような霊的なものではなく、普段より早く寝たり、体と精神の疲労度が比例していない時などに見舞われる。

半覚醒状態であることが多く、夢の中で「ああ、また金縛りだな」と面倒な気持ちになるものだ。

今回の様にそのまま睡眠に戻ると再発する事も多いので、トイレに行ったりしてリセットするようにしている。

ネットオークションに本人が着用したとされる作務衣が出品されていたので50万円で落札してしまった。

届いたものは意外と小サイズで、かすかに汗の匂いがする。

きちんと検証もせずになぜ大金をつぎ込んでしまったのかと後悔する。

 

(解説)

記憶している今年最初の夢。

20年ぐらい前にプロ野球の公式戦で使った法被や小物類の応援グッズを保管したままになっていたので、フリマサイトで処分しようとして相場価格を調べたら同じような物が殆どタダ同然で出品されている。

一応洗濯してあるので保管状態は悪くないものの、梱包や発送手続きの手間を考えると割に合わないな~、こんなもんかい? などと思ったのが元になっている。

今日も暑い1日だった。

久し振りの手伝いなのでレジ操作がおぼつかない。

精算が始まってから買い忘れに気付いて店内をうろつき、待ち客をイライラさせるのが多くて困る。

あと、家族でやってきてこれは誰が払うとかレジの前で揉めたりとか。

仕事帰りならともかく、深夜時間帯の客にはロクなのがいない。

 

(解説)

学生時代はずっと深夜のコンビニバイトをしていた。

バーコードの導入が一部チェーン店のみだった時代の話。

客が多い店舗だったらしく23時~7時の間に10万円以上の売上げがあった。

掃除や商品の補充などでとにかく忙しい。

そば・うどん、フランクフルト、おでん、アイスクリームなどを目的に来る客も多かった。

 

ヘルプというのは経験がないが、近くの系列店がレジ袋を切らしたとかで夜中に取りに来た事がある。

基本2人体制で片方が休憩中は1人で全てこなさなければならない。

その間に面倒な事が起きたという記憶はないが、万引きやしつこい酔っぱらい客には閉口したものだ。

そうした嫌な思い出や漠然とした不安感のようなものが心の片隅に残っていたらしい。

この夢も年に何度か見ていて店舗の場所も特定出来ている。

マンションの狭い地下車庫内で、バックで自分用の駐車スペースに収めようとしたところ、隣のアウディに当ててしまった。

持ち主とは何度か会話したことがある。

すぐに謝罪して保険会社に連絡しなければならない。

 

(解説)

この日の朝、職場の駐車場で後ろの柵に当ててしまったことが元になっている。

「アウディ」は、20年近く外車を乗り続けた履歴と関係しているかもしれない。

不意のトラブルは外車のお約束で、走行不能になったことが何度かあった。

国産車に乗り換えて漠然とした不安から解放されたが、トラウマのようなものがまだ残っているのだろう。

 

今日は自宅と隣接した古い家屋で家族と過ごしていた。

自分が寝る部屋でベッドの上で工作しているうちに眠くなったので、作りかけの工作物をベッドの隅に追いやって就寝。

夜中に痛みで目が覚めた。

工作物から出ていた針が両手に突き刺さっている。

慎重に抜いてヤレヤレと思っていたら、壁側のガラクタの奥から音がする。

灯油ストーブの黒いゴムホースから発せられる空気の音だった。

慌てて部屋入り口の照明スイッチを入れたりしているうちに、隣室で寝ていた家族からウルサイと文句を言われる。

 

(解説)

古くて散らかった家で掃除や物の整理をしても一向に終わらないシーンは、ここ数年の間に何度も登場している。

空いた部屋を他人に間貸していた事もあったり、換気が悪い一方で窓から隙間風や雨の湿気が侵入してくるようなボロ家屋という設定。

 

家を新築する際に、半地下の奥に自分用の小さな部屋を作ってもらった。

あまり出入りしなかったので物置状態となり、換気もほとんどしていない雑然とした状態が夢に置き換えられているようだ。

ベッドで寝ながら工作なんてする筈もないが、寝た状態で本が読めるスタンドを検索したのが心の片隅に残っていたのだろう。

 

楽しい夢ではないので、今回公開した事でもう出てこないの期待したい。