去年のゴールデンウィークから飲み始めたレキップ。最終的には、8mgを朝1回服用していました。
そして、今年の2月17日でレキップの服用は緊急停止となりました。
約1年間飲んできたので、どんな薬で効果が°なのかレポートします。
効果は
劇的に効果を発揮しました。
レキップを飲むまでは、よく腰が痛くなったりしていましたが、それらも解消。
良いことばかりで、大変喜んでいたのですが、、、
甘くなかった。
強烈な副作用もあったのです。
それは
突発性睡眠
眠くなるとかではなく、気が付いたら寝ている。
本を声を出して読んでいても
タイピング中でも
打ち合わせや会議中でも
問答無用で眠ります。
主治医はトレードオフなので仕方ないと言うのですが、このままでは、会社をクビになってしまうと訴え、処方を変えて貰った。
レキップに加え
新たに、処方されたのがFP
これには、覚醒作用があるそうで上手くいけば、突発性睡眠が軽減できるかもしれないと、FPを飲み始めることになりました。
あと
実は、私も気が付かない、副作用がありました。
それは
衝動制御障害
これは、買い物依存だとか、ギャンブルが止められないなど。
今考えてみると、しごとが全くはかどらず、怒られてばかり。という感じで、同僚に聴くと、ある仕事をしてて、ふと思い出したかのように急に、他の仕事を始めるなどの奇行がよくあったそうです。
これは、私自身が気付いていなかったので、ウチの奥さんから相談して、分かったことです。
この副作用、重篤なのて薬を緊急で中止したのですが、薬の効きが悪いのがつづいて、一週間後に
離脱症状がでて、酷い目に遭いました。
離脱症状ででた症状は
不安障害
身体中の痛み
流石に、会社に行けなくなりました。
この事から、分かったことですが
薬を止めるときは、医師の指示に従いすこしづつ薬を減らす。急に止めるのは危険です。
あと、パーキンソン病の薬の中にも、併用してはいけない物があります。
その時は、2週間くらい薬を止めて、身体から完全に薬を抜いて、新しい薬を飲み始める。
今は、徐々にレキップを減らし
ニュープロパッチ変更しています。
貼る薬です。珍しいですね(*^_^*)
いずれにしても、パーキンソン病の薬は、脳に作用する危険な薬なので、医師の指示をしっかり守ること。
それと、自身もしっかり薬のことを知る事は大切。
いつでも医師の判断が正しいとは限りません。
それで、大丈夫でしょうか?と質問できるくらいには、薬のことは、知っておくべきですね。
へこたれず
頑張りましょう