主治医の先生がまた変わり

 

これで、3人目の先生になる

 

新しい先生は、こう言いました。

 

ペルマックスですか?随分古い薬を飲んでらっしゃいますね。

ゴッチさん、随分体が右に傾いているようですが、もしかすると、その体の右の傾きは、ゴッチさんが

服用している、ペルマックスの服用による副作用かもしれませんね。

 

今は、ペルマックスに代わる新しい薬がたくさん出ているから、体の傾きが気になり、生活に支障が有るなら新しい薬を処方しますが、どうしますか?・・・と、聞かれ、ペルマックスに不満はなく、体の傾きも、あまり支障は無かったが、良くなるなら薬も変えてもいいかな?・・・と思い・・・

前向きに、薬を変えてみたいと先生に伝えた。

 

ただ、体の傾きが、ペルマックスによる副作用なのか、確証が無かったので

ペルマックスを抜いて、体の傾きが改善するか1か月様子を見ることになった。

 

ペルマックスを抜いて、約1週間、体の傾きは

 

改善しない。

そして、本来必要な薬を抜いているので、非常につらい。

 

ペルマックスと言う薬は、Lドーパの効果を長引かせる効果がある薬で、今はそれを抜いているのでLドーパの効果が短くなり、早々と薬が切れて、体が硬くなり動きが悪くなる。

悪くなった、所にLドーパの服用なので、薬が効き始めるまでに時間がかかる。

悪い間は、硬直するのですごく疲れる。

その結果、家に帰るころには、ヘトヘトである。

 

今回は、ペルマックスを処方してもらっていないが、家には予備のペルマックスが有るので飲めば、良くなるのは分かっているが、急に再開して害がある可能性も考えられるので、とりあえず、1月15日まで(次の診察)は、じっと我慢の子です。

この後、状況も変わるかもしれないし、取り敢えず1か月は様子を見ないと、いけないので、もう少し頑張ります!

 

薬も、どれが欠けてもダメなんだなぁーっと、改めて実感!

 

確証が無いので取り消しです。

あと、一つ、新しい発見ですが、ペルマックスを服用していないと、気分と言うか、気持ちと言うか、何となく違うような気がする。

どう違と言われると困るのですが、ちょっと「明るくなった」ような気がする。。。いや、気がするだけかもしれないけどね^^;

もっと、様子を見ると、もっと変わるのかなぁ・・・

 

あと、昼食後の激しい眠気は、少し良くなった。

 

もしばらく様子は見ますが・・・

結局、体の傾きにペルマックスは、関係なかったようなので、ペルマックスは戻したほうがいいと思う。次の診断では、ペルマックスは戻してもらおうと思う。その分、Lドーパは1錠、減らしてもいいんじゃないかなーと思いました。

今回の減薬で、薬の効きを実感できました。

 

こんな、相談を主治医の先生に積極的に言うのは、良いことなのか、悪いことなのか分からないのですが、結局、薬の効き具合が分かるのは患者だけなので、もっと患者が積極的に発信しなければならないのかもしれない。

 

薬ってしっかり連携してるんだなって思いました。

意味のない薬はないと言う事、当たり前なんだけどね^^

 

 

一つだけ確かな事、それは

先生に任せっきり、言いなりにならない事

先生は薬の事は、よく知っています。

だけど、薬の効きは、患者さんにしかわかりません。

 

なので、患者の義務

薬が効かないなら、どれ位、効かないのか何が出来なくなったのかを正確に

薬が効いたのなら、どれ位、効果が出ているのか、何が出来るようになったか

正しく伝えてあげましょうね

 

 

1週間後にもう一度、レポートします。