こんばんは!
春も真っ只中で、今週末からもうGWですよね(#⌒∇⌒#)ゞ
今年はどこか出掛けますか?

ちょっと話がそれましたが、私は以前から話していますが私の仕事は

インフラ系エンジニア

です。そのITインフラの中でもサーバーの提案・設計・構築を担当する

サーバ構築エンジニア

です。その中でも私が得意としているのは

マイクロソフト社のソリューション、特にActive Directory(アクティブディレクトリ)
得意なプラットホーム(OS):Windows

で、今は上記のような技術を若手に教える

・社内講師
・イベントセミナーの講師

を務めています。


こんな仕事をしていると、やはり文章を書く機会も多いのですが、最近はドキュメントを書く機会が少ないんです。文章能力を向上または維持していくためには書き続けることが重要ですが、ドキュメント作成能力を維持するために(まぁ、自己啓発と言うことで(^^;)書かなければなりませんので、私のブログを利用して説明の難しい内容を理解のない方々に対し文章でうまく説明できるかの練習をしていきたいと思っています。

ですから読み終わった後、コメントが頂けると非常に助かります。
解らないことを、質問するのも大歓迎です。

では、よろしくお願いします・・・

ITエンジニアを目指す方の中にIT業界のお仕事がどんな仕事なのかよく見えなくって、、、
って思う方は多いと思います。
ITエンジニアの職種は様々です。

ITエンジニアの職種を、ざっくり分け、ずらっと並べますとこの様な職種があります

①開発系エンジニア
②インフラ系エンジニア
③カスタマーエンジニア
④ユーザーサポート系エンジニア

上記の①~④はもっと細かく分けることができるのですが、ここで細かく説明しても、更にわからなくなるだけで、①~④の職種がどんな仕事なのかまださっぱりですよね(^^;

それもそのはず、ITの職種を語る場合、まず踏まえておかなければならないことがあります。
IT業界にはどんな、お仕事があってその仕事がどのように進んでいくのかを知る必要があると思います。まずは、その仕事がどのように進んでいくのかを、何回かに分けて、ご紹介していきます。

そして最終回でまとめとして各職種について説明します。

ITの仕事の始まりって そもそも どんなん???
ここってもの凄くわかりづらいですよね。食品や製品を製造して販売するのとは違うのでITの仕事は製造業などとは全く照らし合わせることはできないと思います。パソコンやサーバーは製造して売るものだから、それに該当するんじゃないって声が聞こえてきそうだけど、実はパソコンやサーバーを売っただけでは、お客さんにとってそのサーバーやパソコンはただの箱なんですよね。だからIT業界ではパソコンやサーバーは販売はするけどソリューションとして売ることになります。
ん?聞きなれない言葉が出てきましたね(^^)

ソリューション

CMとかでもよくは耳にしますがソリューションと言う言葉をかみ砕いて説明すると・・・

ソリューションとは、一般的には「回答」や「解決すること」などの意味を持つ英語である。 IT用語としては、企業がビジネスやサービスについて抱えている問題や不便を解消すること、および、そのために提供される情報システムなどを指す。 必ずしも「情報システムの構築」という要素を含まず、単に「問題解決に向けて取り組むこと」や「何らかの手段を講じて問題解決に望むこと」を指してソリューションと称する場合もある。 ソリューションを構成する要素は、ハードウェア、ソフトウェア、ノウハウや人員など多種多様である。

ITソリューションとは - IT用語辞典 Weblio辞書から引用

そうなんです。
ITのお仕事は、お客様企業内での問題、または課題をIT(情報技術)を駆使して解決する。そして企業活動においての生産性を向上させる、、、と言うのがITでのお仕事になります。
それを考えると、パソコンやサーバーを売るだけでは駄目なんだってことが分ったでしょ?

では、IT企業がどうやってこのソリューションを売っているのかを説明していきます。
企業内にある課題の大小にもよるので何とも言えませんが、まずお客様がIT企業のコンサルタントに相談するところから始まるかな・・・
するとIT企業の営業マンとITコンサルタントがお客様のところに訪問して、企業内の問題、課題をヒアリングします。そして現在の客様企業においてのIT資産、環境の確認を行ったうえで、IT企業はそのお客様企業に最適なソリューションを提案するために提案資料を作成して、後日にお客様企業を訪問して提案書を使ったソリューション提案を行います。

当然、お客様企業は1社にだけ依頼するわけではありません。
ほら、皆さんが高額な物を購入するときって、例えば車なんかを買うときは色んなディーラーとか回って競合させるでしょ?それと同じで、お客様企業は何社かにソリューション提案を求めるわけです。そして各IT企業の間では熾烈な戦いが繰り広げられるのです。戦いは価格競争であったり付加価値の高い提案で攻めかで様々です。1円入札とか聞いたことありませんか?このような戦略は、他社のパークに切り込むために必ず受注できるように1円で入札するという戦略です。
私も気になったので調べたのですが、1円入札は違法の可能性があるようですね。
そして複数の提案の中から自分の企業に一番合う提案、見積もりを決定して、IT企業に対して仕事を発注していくのです。

めでたく、受注を果たしたIT企業はめでたく、PJ(プロジェクト)の立ち上げとなるのです

この続きは、次の機会にと言うことで・・・

次回は・・・
プロジェクトの上流工程とは?
インフラ構築案件を例に
ウォーターフォールの開発モデルの説明を行います。

お楽しみに!