すべての人に幸せを同じ苦しみ同じ病気を抱えるひとたちは言わば家族のようなものだ。だからこそ、辛い時、苦しい時、悲しい時には家族同士が助け合っていかなければならないんだ。あなたの苦しみ、痛み、気持ちがわかるのは、すぐ側にいる家族だけなんだから。だからこそ、許してやって欲しい。我が身はどうなっても皆は幸福でいて欲しいと思う。