そんな訳で、実家で娘を監視していて、気がついたら夜になっていました。夕方からは雨が降っています。夕飯ごちそうになって、ひとりで家に帰ってきました。その間写真は撮れず、昨日に引き続き曲紹介。

映画“The Blue Brothers”には、ソウル界の往年の大スター達が出演しています。ちょっと挙げただけでも、ジェームズ・ブラウン、アレサ・フランクリン、レイ・チャールズ、ジョン・リー・フッカー、キャブ・キャロウェイ。この映画で大復活を遂げて、またヒット・チャートに新曲を出すようになった人もいれば、往年の名曲を思い出させてくれた人もいます。

このソウル・スター達は、サタデー・ナイト・ライブ(SNL)と言うTV番組で、良く物真似をされていた人達で、それが縁でSNLのスター・コンビの映画に出演したのだと思います。それぞれが、当り役を見事に演じて、映画を盛り上げています。昨日は、破壊をメインに映画を語りましたが、ある意味、こちらが映画の見せ場としては本筋なのかもしれません。

ただ、そんなソウルの大御所達の動いている所を見たことがなかったので、初めて映画を見た当時は、大スターとは気がつかず、どこのおじさん・おばさんとも知れぬ人たちが、特徴的な声とアクションで歌う姿は、ただただ楽しかったです。、大スター達は、それと知らない人をも感動させる力があるんですね。あの人が、と後から聞いて驚きました。

そんな中の一人、ジェームズ・ブラウンが歌う神父に扮しての教会の場面。もう、JB(James Brown) vs JB(John Belushi)そしてDA(Dan Aykroyd)の共演は、凄いの一言。映像は、残念ながら途中からですが、是非、お楽しみください。



"You see the light"、“I am seeing the light!! The Band!!”素晴らしい。

他にもスティービー・ワンダーやジョー・コッカーが出演したら面白かったろうに。