一宮寺を出て、ひたすら南に向かい歩きます。



最初の簡易な鳥居?入口の屋根つきの門?をくぐり、噂の長い参道へ。





随神門の先に
龍の口からお水がでるタイプの手水舎がありましたが、こちらは水なし…




本殿拝殿右に宇都伎社があります。
こちらも大きな鳥居ですね…


手水舎は拝殿前にもありました。
が、こちらは…
ふくろう、亀、カエルの置物がずらり笑い泣き
何だこれ…

私は遠目で素通り~

柏手はうまく音が出ずえーん



少し周りを眺めてみると…

昔と相変わらず、というかさらに色々増えてる!?




こちらより北、東側はもう足を踏み入れる気にもならず。

写真に残すなどとんでもない!気分で退散~


ヤマトト何とかという邪なものを祀るからこんな風になったのか…。

それとも人の願望の怖さなのか。

成敗されて、本来の龍神様がご復活されても、これでは…。





私も昔は神社は願かけするものと思い

ここ田村神社でも、
滝宮天満宮でも

受験のたびにどこかしら連れてこられ、お参りした記憶があります。

申し訳ありませんでした(>_<")!

逆に、お寺ではどうしたら良いのかわからなくて、手を合わせてボーッとしていたような…。


今回それで思い出したことがありました。


祖父にくっついて、小豆島かどこか…場所が思い出せませんが、ミニ88ヵ所めぐりに行ったときのことでした。

確か、じいちゃんは手を合わせて、お経か真言と、お礼をクローバー


ありがとうございました。