展望台からの眺めです。
城の山跡(しろのやまあと)
粟島は、詫間町須田港から南の海上約4キロに浮かび、城山(じょうのやま)・阿島山(あしまやま)・紫谷山(しきやま)の三山が砂州で繋がれた独特の景観をもつ島である。
城の山は、三山のうち、粟島の最高峰である城山(標高222.1m)の頂上に位置し、四方の眺望が素晴らしく、航行する船の見張りには最適の場所であった。
文献によると、天正年間に西讃一帯を支配していた香川信景(かがわのぶかげ)の武将である八倉弾正(やくらだんじょう)が城主としてこの城を守っていたが、その後、長宗我部氏の侵略を受け、城は焼失してしまったことが知られる。
現在では、城山頂上部に上段(幅約10m四方)、下段(幅約20m×10m)の二段の郭(くるわ、平らに造成した地形)が残り、当時の名残をとどめている。
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須田港から南、とありますが北の間違いと思われます。
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この山に見張りの城をつくり、日常的に登り降りされていたのかと思うと、ただただ感心するばかり。
私みたいなのが登ったら、もう力尽きかけているのでアッサリ刺されて終わりでしょう。
そういえば、八朔おばあちゃん、道が整備されていることをご存知でしたが…(゜゜;)\(--;)
ま・さ・か〜











