市町村合併のタイミングで、高松市になった庵治町。

小豆島のわんこ?牛さん?のお顔の、ちょうど下のあたり、瀬戸内海に突き出た半島のような場所になります。


先日のめまいや冷や汗は、ストレスもあったのかと。

明るい日射しを浴びに、先日、行って見たかった『あじ竜王山公園』に向かいました。
西讃の竜王山ではありません…

昨年整備された新しい公園で、山上にあります。

駐車場脇の展望広場から〜
瀬戸内海の島々が見渡せます。


↓左端の、平らに見えるところが屋島です。
中央右の一段高いお山は遠見山。
こちらのお山が気になりました。


山の向こう側にある大島は隠れて見えないようです。(かつて非人道施設であったハンセン病隔離施設で有名?…現在は開放的です)

ちなみに、大島へは庵治から定期便の船が出ています。


↓そこから右方にスライド。奥に豊島、小豊島。重なって、1つの島のように見えます。


↓さらに右方。小豆島です。



駐車場から階段かスロープをのぼります。







時おり石の芸術作品があるのは『石のまち』庵治らしいです。


↓こちらは瀬戸内芸術祭作品、ウォッチタワー腕時計です。


おもしろいのは、


こちらの鳥さんが、


日時計の針になっていること。
影が時間を指しています。


こちらからは、さらに四方が見渡せます。


ここからみると、たくさんの船が往き来していることがわかります。

↓東、向こうは大串半島です。


↓南側、木で少し隠れているのは五剣山です。


庵治は半島のうえ、内陸から見ると山の向こうにあります。 

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の舞台のひとつで話題になりましたが、私は映画を観ていないしロケ地めぐりもせず…。
詳しくありません。

確か撮影中には近くに仕事に来ていましたf(^^;





地図では庵治町へは女体山の左を越えて行きます。

滅多に行くことがなかったので、五剣山を北側から眺めたのは斬新でした。
麓からは、もっと近く、よく見えました。

五剣山は、頂上付近が五つの峰になっており、それぞれ西から一ノ剣、二ノ剣…と呼ばれているそうです。

現在ひとつは崩れていますので、四剣に見える感じですが…
来る途中、屋島がある西側から見ると、崩れた姿ながらもちゃんと五剣に見えました。



さて、ウォッチタワーから奥へ進むと、イノシシ注意!!の看板と、散策道あり。

散策道をほんの少し進んだ先に


はてなマークはてなマークはてなマーク(^^;あせる うーん


この日、子どもと来ていて
イノシシ看板あたりから
しばし口論になり彼女の機嫌が悪くなり…

私もあまり気が進まなくなりましたので、近くの回り道から戻りました。

結局、散策道は奥まで行きませんでしたが、ぐるっと回ってきても700mほどだそうです。
お散歩をされている方もいらっしゃいました。

ウォッチタワーに戻ると、子どもも機嫌が直り…
あとは持ってきたボールでずっと遊びました〜サッカー
但しボールは要注意ビックリマーク


傾斜地なうえ、柵はあれどボールがすり抜けます。
向こうはかなり急な茂みですので、取りに行けないかと…ガーン

海が近いぶん風が強いので、ボールは自然に転がりますし…。


これは危ないな〜と、安全対策でレジ袋にゆったりめに入れて結びました。

これで転がりが悪くなりました(笑)


公園と言っても、斜面沿いに長いのですが広さはあまりありません。小さく遊ぶのには大丈夫です。

あと、犬を連れていらっしゃる方が多かったです。


↓降りてから分かったあちら



こんな山の上で米の取引びっくり!?


公園のなかにはなぜか願掛けスペースがあり、リボンがたくさん結ばれていました┐('~`;)┌ヤレヤレ
定期的にどこかの神社に持ち込まれるとか。

駐車場近くに桜が植樹されているのに気づきましたが、まだ固めの蕾でした。
平地よりはかなりゆっくりめなのでしょう。

以上、見晴らしのよいところでした〜

(個人的には、大串半島からの眺めのほうが好きですあせる






※戻る道を間違えて、気づくと桜八幡神社という神社の前に出てきました。
失礼ながら、下からお写真だけ撮らせていただきました。


願掛けリボンが持ち込まれるのはこちらなのかしら。。。

後ろ髪をひかれつつ、失礼いたしました。

また後日となりますやら。



ありがとうございました。