小学生になったら、当然入るものだと思っていました。

2月の末頃に地域の子ども会役員さんが見えられて、話をお伺いしました。

聞いてみて正直―――入らなくていいんじゃない?と思いました。

古いしがらみ?毎年恒例だから?

無理に存続、行事を遂行しているようでなりませんでした。

それで、お断りをしたのですけれども。








御近所にカエデと同じ歳のお友だちがいます。

その子のお母さんと話す機会があって、子ども会のことを色々と教えて頂きました。

さて、
神社の氏子に、我が家は自治会加入とともに『強制』でなっています。

秋祭りには 浦安の舞 を女の子が舞います。

それで…お話によると、
この舞い手の女の子は、壮青年会から子ども会へ話がきて募集となるそうで…

エッΣ(゜Д゜)
氏子でも子ども会に入ってないと話が来ないの!?
へーそーなんだシラー


そして
お母さん曰く、「子ども会のお手伝い何もしなくて、お祭りだけ楽しむのも気が引けるしねぇ…」

エッΣ(゜Д゜)

意味が分からない…

もしかして、子ども会に入らないと村八分とか!?

女の人は特に…こういうネットワークが命綱?


だんだん怖くなってきた…


同時に、こどもはそのお友だちが入るのなら入りたい、と言っていたことも思い出しました。

神社のお祭りでの出店をするのも、キャンプも、子どもはやりたいだろうな…
やりたいことを取り上げることになるんだろうか。

だんだん分からなくなってきたー


とりあえず入って、途中で抜けるなんてことは空気が悪くなるらしい(役員が当たりたくなくてやめるんだろう、と思われる)。
うん、役員のお仕事の負担が大きいから。


自治会、婦人会も同じ。
やっていることが多すぎるのよ。
それで、次の役員が決まらない。

きっと、歴代のバリバリ面倒みてくれる人たちがやってきたことを、「毎年やっているから」「今年もやらないわけには」
と、なっているに違いないっ。(推測)


ここは、もともと農家さんの土地柄。
自治会の行事の主だったものは、農家さんの動きに合わせたもの。

誰かが役員にならなければ回らないのも分かりますが、サラリーマンや移住者には時間がとれません…





ああ、面倒くさい。

いつも地域の方々に見守って頂いているのに、そんな風に思ってしまう。


家を建ててから、何度ここを引っ越したいと思ったか。
向き合わないで逃げてるのかな。