ピアノ講師のためのパソコンワーク -3ページ目

ピアノ講師のためのパソコンワーク

ピアノレッスンに関する
パソコンを使ったワークなどについて
綴っていけたらと思っております

Tutti教室の今年の課題

○和音の読譜スピードを上げる
○和音とコードネームの一致

↑ この2点は是非、強化したいところです


そのために昨年から続けている和音カード+初見練習


長期戦で考えております・笑
メジャー・マイナー主和音をポジションで理解でき
コードネームが言えるようになったら五線との一致ですね!







これ、意外にできていないことが判明
初めは「難しい~~~」の連発でした
毎週の訓練で回を重ねるごとに五線で読むコツらしきもの???
を覚え、だんだんとスピードが上がってきてますよ~


段階がありますが。。。
五線を読み和音を弾く→コードネームを言う
という一連の流れがだんだんスムーズになっていきます







うふふっっ
成果が現れると、作成者としては嬉しいものです
頑張って作って良かったよぉーーーー。


が、しかしっっっ!!! ( ̄へ  ̄ 凸
ここは通過点であって、最終の目標ではありません


頼もしいです!!
先が楽しみです!!


楽譜がもっともっと楽に読めるとレパートリーが増えます
コード譜が理解できると、流行の曲や弾き語りに
チャレンジすることができます
簡単な曲を即興で作ることも可能になります



まだまだ先を目指して
「楽しく取り組めるピアノレッスン」を実践します





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Tutti教室で使用している
バスティンメソードは全調メソードのため
12のポジションを経験します
というより、経験しながら覚えてしまいます



5指を使ってポジションを覚えるって大切なことで
子供にも、とてもわかりやすい
5指ポジションを覚えるということは
メジャーコード・マイナーコードを抑えることができるからです





>


↑こういうことですよねっ。
和音カード!!
導入時期はコードネームのみ、、を活用します














まずは、12のポジションをしっかりと覚える!!
ポジションを覚えたら、メジャーコード(Ⅰの和音)を覚える・弾く
もちろん、メジャーコードがわかれば、マイナーコードも覚えることができます



覚えてしまうと、コードネームを見て和音を弾くことができるようになります
それから、裏面の五線読みに進んでいくのが流れとしてスムーズですよね~




バスティンメソードを使っていない生徒さんでも
ばっちりコードを覚えることができる、、、という訳です
レッスン始めの「3分間」をこの練習に使うといいなっっ!!



よしっ!! (・ω・)/
なによりも大切なのは継続すること。



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こちらでは新年のご挨拶が遅くなりました



明けましておめでとうございます



本年もTuttiピアノ教室共々
どうぞよろしくお願いいたします








Tutti教室では
このコンセプトに沿ったレッスンを進めていくために
昨年作ったオリジナル教材をフルに活用していきたいと思っております



導入期に使用する「バスティン・ピアノパーティー」のテキスト
Dに入ると12調のポジションをマスターします

・・・ということは!!
メジャー・マイナーコードに関しては完全マスターできる
そこで、このカードを利用致します




正確に言えば、すでに実践しているので
生徒さんたちの楽々理解・楽々読譜が目標ですね
五線での和音も少しずつ読めるようになってきました
もともと、読譜が苦手なことにより発案されたカードですからねっ
成果が現れると、生徒さんも嬉しい!!
次への意欲にも繋がっていきます





2016年明けて早々、今年のレッスンへの意気込みを語ってみましたが。。。
こんな感じで頑張っていきますので
皆様、お付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします





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