毎日暑いですね
こんばんは、久々投稿のえっぴです![]()
今日は院内でのコンサート、サマーコンサートでした!
今年は例年より一ヶ月本番が早いということもあり、今週一週間の部活は不安ばっかりでした
部活やっても気分晴れないし、家帰っても憂鬱だし・・・。
でも、今日は個人的にとっても楽しかったです![]()
舞踏会のハプニングもありましたが笑、そのおかげで私はとっても笑顔になれました
音程がちょっとちがったり、練習どおりいかなかった部分もあったかもしれませんが、何より笑顔で演奏できて患者さんに喜んでもらえたのは本当によかったと思います![]()
やっぱり病院コンサートはいいなあって思いました
次のクリコンでも患者さんが喜んでくれる曲を演奏したいです
でも!!その前にオータムという大きな壁がありますね。。。皆さん夏休みですがしっかり練習しておいてください!!特にバイオリンの方、8月には音程をしっかり練習したいと思います
仮面ロマンスは鬼門です
頑張りましょう
とりあえず、今日はお疲れ様でした
えっぴ



東京女子医科大学 弥生記念講堂
交響詩 『フィンランディア』/シベリウス
バレエ組曲 『シルヴィア』/ドリーブ
交響曲第9番 ホ短調 作品95 『新世界より』/ドヴォルザーク







某T大学でやったときとは少しイメージが違ったような気がします。。でも、私は金山先生の解釈の仕方、好きです
念入りにおっしゃっていたのは弓のアップ・ダウン、スラーの付け方による音の表し方についてでした。もともと吹奏楽曲であるため、管楽器の音の流れ方とかを参考にするとよいのかなって思いました
それから、もっとおしゃれに色っぽくしていった方がよいみたいです。ただ弾いていてものっぺらぼうの演奏になってしまいがちです
打楽器もはいってとても乗りやすくなっているのでファーストのメロディーを聴きながらおしゃれに演奏したいです
はゆっくりな曲ですがとっても気分がよくなります。バイオリンから管楽器へのメロディーラインの受け渡しが、もっとはっきりと出来るようになるとなお素敵な演奏になっていく気がします。
赤鼻のトナカイと聖しこの夜
なによりもびっくりしたのはトナカイの方です。AdagioとかMeno mossoとかAllegroとかいう表記が楽譜に書いてある人とない人がいたようで、、、まったく無視して練習していました
」が始まったとたん金山先生に「そんなに速いの
」と驚かれてしまいました
Adagioは「ゆるやかに、遅く」というandanteとlargoの中間の速さなのに・・・今まで誰も気づかなかったっていう・・・
金山先生の指示通り速さに変化を付けたら、とってもメリハリのある楽しいトナカイに変身しました


がんばりましょう

ありがとー







