1950年代、アパルトヘイト政策の廃止を訴え逮捕された5人の若者は、ロベン島刑務所に投獄された。
過酷な労働の中、服役囚はつかの間の時間に手作りのゲームをして楽しんでいたが、すぐに看守に没収されていた。
ある日、自然発生的に紙や布を丸めてボールに仕立て、狭い部屋でサッカーが始まった。
やがて、狭い室内ではなく屋外でサッカーができるよう、服役囚たちは所長に要請を出し続ける。



これアフリカの政治犯たちの収容所(同じ島にはマンデラも収容されていた)ってことだけに社会派な映画だと思ったんです。

それも興味あったし。


けれど、サッカー映画でした!

それもすばらしい映画。

何十年にも亘って収容されていた彼らにいかにサッカーが支えになっていたかがわかります。

ドキュメンタリーだし、サッカー映画っていうくくりにして欲しくないです。

ぜひ見て欲しい映画でした。

これがDVD化してないなんて残念すぎる!!

幕末志士の「政治力」-国家救済のヒントを探る (祥伝社新書143)/瀧澤 中
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幕末に政治的にもどういう行動をとっていたかという事実を知りたかったのですが、筆者の考えを書いてるだけで残念。

そもそも篤姫、坂本龍馬、西郷隆盛、新撰組、幕府ってとりあげるのも少ないし、新撰組と幕府って組織になっちゃてるし・・・

それに今の政治を絡めたりして興ざめでした。


グッド・バッド・ウィアード [DVD]/ソン・ガンホ,イ・ビョンホン,チョン・ウソン
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混乱が続く1930年代の満州。こそ泥のユン・テグは大陸横断鉄道に強盗を仕掛け、日本軍人から謎の地図をせしめることに成功した。だがその時、列車が別の何者かに襲撃を受ける。襲撃したのはパク・チャンイの率いるギャングたちで、彼らは偶然テグが手にした日本軍の宝の地図を狙って来たのだ。さらにそこに列車に乗っていた賞金ハンターのパク・ドウォンも参戦。3人は宝の地図を巡って争奪戦を繰り広げ……。(goo映画より)


1930年代の満州っていうからシリアスドラマだと思ってました。

そしたらウエスタン調でびっくり。

でも、これはこれで意外と面白かったです。


コメディでもあって、テンポもよかった。
パッケージの上二人が出てくるまで敵も顔がパンパンなやつばっかりだった(笑)


とにかく発砲しまくりの映画だったのでそういうのが好きな人にもいいかも。

インテルじゃなくてインターミラノって言ってるタイトルからもわかるとおり、古いビデオです。

おそらく91年発売かな?


まず、発売当時のインテルの選手紹介で、ブレーメ、マテウス、クリンスマンのドイツトリオにゼンガやベルゴミなどのイタリア人の紹介。

それから映像のあるモノクロの時代からのインテルのプレーが時代ごとに収録されています。

グランデ・インテルのファケッティに話を聞きながらこれまでのプレーが見れました。


ちょっと収録時間が短い気もしますが貴重でした。

パンデミック・アメリカ [DVD]/スティーブン・ドーフ,ミラ・ソルヴィノ,アンジェリカ・ヒューストン
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世界の全く別の場所に住む3人が、同じ症状で死亡するという事件が起こる。死因は、謎のウィルスだった。被害者家族への聞き込みをしていた合衆国陸軍伝染病研究所の主任科学者スミスに、現地調査をしていた婚約者のソフィーもウィルス感染によって死亡した知らせが届く。怒りにかられたスミスは自ら調査に乗り出す。そして、ソフィーの死が偶然ではなく、何者かによって仕組まれたものであることを突き止めるのだった・・・。(amazonより)

長かった・・・

なんかドラマの前編後編ものだったらしく、途中でオープニング入りました。

タイトル的にてっきりB級でさっくり90分くらいだと思ってただけにビックリでした!


しかも意外と本格的でサスペンスでした。

みんな感染だっていうのではなく、それを阻止するために動くっていう24的な感じでした。

でも設定も話もむちゃくちゃ(笑)

主人公はオープニングでは研究所の博士、でも過去はテロ対策かなんかの組織で働いてた捜査員って・・・

もうここで凄すぎです。


とはいえドラマとは思えぬスケールでベルリンとかアフガニスタンとか登場しています。

ラストはここまで見せてくたわりに、いきなりサクッと終わってなんだよって思いました。


まあアメリカだなぁって思うし、そこまで悪くもなかったけど、約3時間かけて観るほどでもないなって思います。