1950年代、アパルトヘイト政策の廃止を訴え逮捕された5人の若者は、ロベン島刑務所に投獄された。
過酷な労働の中、服役囚はつかの間の時間に手作りのゲームをして楽しんでいたが、すぐに看守に没収されていた。
ある日、自然発生的に紙や布を丸めてボールに仕立て、狭い部屋でサッカーが始まった。
やがて、狭い室内ではなく屋外でサッカーができるよう、服役囚たちは所長に要請を出し続ける。
これアフリカの政治犯たちの収容所(同じ島にはマンデラも収容されていた)ってことだけに社会派な映画だと思ったんです。
それも興味あったし。
けれど、サッカー映画でした!
それもすばらしい映画。
何十年にも亘って収容されていた彼らにいかにサッカーが支えになっていたかがわかります。
ドキュメンタリーだし、サッカー映画っていうくくりにして欲しくないです。
ぜひ見て欲しい映画でした。
これがDVD化してないなんて残念すぎる!!


