- 福沢諭吉 国を支えて国を頼らず(上) (講談社文庫)/北 康利
- ¥520
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福沢諭吉って1万円と学問のすすめ以外はあんまり知らなかったので、読みました。
すばらしい人だ。
表舞台に立たず、人望も厚いし、意外に熱くてこんな人だったんだぁって思いました。
前に読んだ白洲次郎の本が良かったから、同じ作者のこの本を読んだのですが、この本も良かったです。
福沢諭吉って1万円と学問のすすめ以外はあんまり知らなかったので、読みました。
すばらしい人だ。
表舞台に立たず、人望も厚いし、意外に熱くてこんな人だったんだぁって思いました。
前に読んだ白洲次郎の本が良かったから、同じ作者のこの本を読んだのですが、この本も良かったです。
西暦2034年、世界中の人々はある“ゲーム”に熱狂していた。天才クリエイター、キャッスルが開発したオンライン・ゲーム“スレイヤー”では、脳細胞手術を受けた生身の人間がプレイヤーに遠隔操作され、激しい戦闘を繰り広げていた。無実の罪で投獄され、スレイヤーの戦士となったケーブルは、「30回勝ち抜けば釈放」という条件にあと1回と迫り、世界中の注目を集めていた。だが、ケーブルは愛する妻と娘に再会するため、“ゲーム”の世界から自力で抜け出そうとする。(goo映画より)
なんかすげー見難い。
ゲーム感を出すためだろうけど、ノイズっぽいのがすごく邪魔。
ひたすら戦いでいったら、そういうの好きな人は喜ぶだろうに。
ストーリー性を出したことで凡庸になった気がします。
ポーランドのとある田舎町で、病院の火葬場で働きながら、年老いた祖母と二人で暮らすレオンの楽しみは、近くの看護師寮に住むアンナの部屋を毎晩のぞき見ることだった。なぜ彼はアンナに執着するのか…? 数年前のある日、釣りに出かけるが雨に降られたレオンは、家路を急ぐ途中、小屋で男にレイプされているアンナの姿を目撃してしまう。現場に釣り道具を忘れ逃げ出したレオンは、容疑者として逮捕され服役したのだった…。(goo映画より)
一言で言ってストーカーの話です。
いくら弱気でピュアであっても、されてるほうは気持ち悪いよね~。
とはいえ、この二人普通にあってたらうまくいきそうです。
見ているほうとしてはなんだろ、なんていえばいいかわからない。。。
とりあえずサスペンスとは違うはらはら感はありました。
フランス、パリ。
教師であるジュリアンと出版社に勤めるリザは、一人息子のオスカルともに幸せな夫婦生活を送っていた。
しかし、彼らの人生はある朝一変してしまう。警察が突如として家に押し入り、リザが殺人容疑で逮捕されてしまう。
やがて三年の時が経ち、凶器に残っていた指紋、証言、服に付着していた被害者の血液、そして殺人の動機などからリザは圧倒的に不利な状況だった。
さらに、刑務所に面会に訪れた息子さえもリザに冷たくあたってしまう。
誰もが彼女の罪を確信していた。夫・ジュリアンを除いては-。
リザに二十年の禁固刑が宣告され、もはや打つ手がなくなったその時。再び三人で暮らすため、妻に生きる希望を取り戻してもらうため、
平凡だった男・ジュリアンが、人生の全てを投げ打って《ある行動》に出る。果たして二人が選んだ究極の結末とは?(amazonより)
オープニング観たときは外した!と思ったんですが、それ以外は面白かったです。
たしかにドラマのように何話も使ってっていう丁寧なのは時間的に無理なので、急ぎ足になってるのは残念でしたが、それでも楽しめました。
しかし、主人公のお父さんかっこよすぎです。
それと邦題が悪すぎです。
タイトルで見るか悩みました。
1943年のミュンヘン。“打倒ヒトラー”を呼びかける組織「白バラ」のメンバーであるゾフィーと兄ハンスは、大学構内でビラをまいているところを見つかり、ゲシュタポ将校に連行される。そこで尋問官モーアの取り調べを受けるが、無罪であることを主張。モーアはゾフィーを信じかけるが、証拠が発見される。ゾフィーは自分は信念によって行動したことを認め、密告を拒否した。死刑が宣告され、ゾフィーに最期の時間が迫っていた。(goo映画より)
なんか合わなかったです。
結果的には信念を貫いてますが、ぶれてるように見えたりして。
そこがリアリティあっていいのかもしれませんが、映画としてはなんか違うかなって。
もうちょっと尋問のやり取りをゆっくり丁寧にしたらよかったかな。
悪くはないんだけど、やっぱり合わなかったって感じかな。