ワルシャワ 郊外の小さな村に暮らす6歳の少年、ステフェクは母と18歳の姉エルカとの3人暮らし。自分たちを捨てて出て行った父の記憶はなく、姉にもらった落書きだらけの一枚の写真でしか父を知らない。“運命”って何?そんな疑問を漠然と抱く年頃のステフェクは、最愛の姉エルカの現実主義的な賢さに感心しきりで…。(洋画★シネフィルイマジカより)
トリックって言ってもまるっとお見通しだ!の方じゃなくて、ポーランドの映画です。
主人公の少年の純真さが心温まるいい映画でした。
トリックって言うタイトルは姉が弟にトリック(ゴミをゴミ箱に入れさせるとか全然売れないりんご売りを完売させるとか)を見せるんですが、なるほどーと思わせます。
一方弟は真に受けて魔法だ!と思って自分でもやってみたりするんだけど。。。
それに駅にいる男を父だと思い込んだりや姉の彼氏と遊んでもらったりっていう日常もあり少年の心に触れられる映画でした。
街の趣もあって建物だけでもおおっって思いました。
こういう映画がDVD化されてないのは残念です。