- 魍魎の匣 スタンダード・エディション
- ¥3,152
- Amazon.co.jp
戦後間もなくの東京。元・女優、陽子の娘が行方不明になり、探偵・榎木津が捜査を担当していた。一方、作家・関口と記者・敦子は、不幸を匣(はこ)に封じ込める謎の教団の陰謀を掴むべく調査していた。更に巨大なはこ型の建物の謎を追う刑事・木場。全ての事件は、複雑に絡まり、一つに繋がっていた。それぞれの謎を解くため、彼らは古書店・京極堂の店主、中尊寺のもとに集まった。(映画生活より)
前作も原作も観ていないのですが面白かったです。
序盤は次から次へと新しい人物が出てきてついて行くのがやっとですが、それらの人物が全員個性的で、なおかつよく繋がっていて楽しく観れました。
ただちょっと怖っ!って思いましたが。。。
キバキバキバキバは死んだのか!と思ったらしぶといですね・・・
音楽も良かったです。
前作も観てみようと思います。