- 上海の伯爵夫人 スペシャル・コレクターズ・エディション
- ¥3,725
- Amazon.co.jp
1936年、上海の外国人租界で未亡人のソフィアは家計を一手に引き受け、クラブのホステスとして働いていた。一家はロシアの亡命貴族で、義母や義妹は唯一の稼ぎ手であるにもかかわらずソフィアを蔑み、愛娘のカティアすら遠ざけようとするのだった。ある夜、クラブを訪れた盲目の元アメリカ人外交官ジャクソンはソフィアの声に色気と悲劇性を併せ持つ理想の女性像を認める。そんなジャクソンに謎の日本人マツダが近づいていた。(goo映画)
この時代背景や映画の雰囲気は大好きなんですが、この映画は悪くないんだけどちょっと物足りなかったかな。
もっとこの時代のことや主人公の言う外の世界を映して対比したりするとよかったかも。
1930年代の上海でロシア人、日本人、アメリカ人などなどたくさんの国で雑多感があって、激動の時代感があるのは良いです。