- トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション
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2027年、子供が生まれなくなってから18年が経っていた。
ある日主人公セオは反政府グループに誘拐される。
その目的は親戚の文化大臣に頼んで通行証を手に入れろとのことだった。
その通りに行動し、通行証を渡しにいった先でセオが出合ったのは不法滞在者のキーであった。
そしてキーはそのお腹に子供を宿していた。
予告で観たくなったんだけど、なんか期待していたのと違った。
世界中の雰囲気がドロドロしてるし、特に未来っぽくもなかった。
ストーリーも凡庸でセオの国家エネルギー省に勤めているとか文化大臣の親戚とか設定があるのに使いきれずもったいない気がします。
一番納得いかないのは最終目的の理由がわからなかった事です。
タイトルで損してると思ったんですが、結局それぐらいのクオリティでした。