- 31歳ガン漂流/奥山 貴宏
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著者が肺炎をこじらせたと思い入院して検査をしたらガンであった。
それからの闘病記です。
ただ本でも書いてあるのですが生きたいとか死にたくないとかを書いているのではなく、等身大で今現在のあるがままを書いています。
なので読んでいる側としては暗くなく純粋に入院や闘病がどういうものかが理解しやすい。
リアルで現実味があって、もし読んだ人が自分がガンになったらと考えたときに考えやすいです。
おそらくそういう意味でも意図して書かれていたのではないでしょうか?