- CODE46 スペシャル・エディション
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CODE46とは、同じ核細胞を持つものは子供を生んではいけないという法律です。
子供が欲しい場合は事前に遺伝子検査を受けなければならない。
また時代は近未来で砂漠部と都市部に分かれていて、都市部に入るにはパペルと呼ばれる許可証が必要。
主人公ウィリアムは、その許可証の偽造の捜査に上海に向かいます。
ウィリアムには捜査するために24時間滞在可能な短期のパペルが発行され、共鳴ウイルスという相手の心が読めるウイルスを使います。
そこで偽造の犯人だったマリアと恋に落ち、別の人を犯人に仕立て、上海を去る。
その後、マリアが偽造パペルを渡した相手が死亡するという事件が起こり、ウィリアムは再び調査をしに上海へ。
病院にいたマリアはウィリアムの記憶がありませんでした。
マリアはウィリアムとの子を妊娠をしていたのですが、それはCODE46に違反していて中絶させられると共に妊娠相手(ウィリアム)の記憶を消されていました。
(↑自分で書いてなんだけど、ザックリしてるなぁ)
「え~」とか「何で?」とか思う場面が何回かありました。
こうゆうエンディングもアリかと思いますが正直微妙だった。
人によってはすっごく良いっていうかもしれない作品でしたが個人的には消化不良が多くて・・・