- パズル
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スペインのセビリアでクロスワード作家として生活しているのが主人公。
聖週間という祭りが近づくある日、クロスワードに「敵対者」というワードを使えと脅迫がある。
まず日本人が思ってしまうのはサリンを使って死者が病気だった1人ってところ。欧州だからしょうがないかもしれないけど、映画の中で日本でオウムが使ったという説明のシーンがあるのならありえないだろって思って欲しかった。
それ以外はかなり面白く観れたと言いたいですが、良かったのは最初だけ。
ゲームが始まってからは超つまんない。
観るべきものがセビリアの街並くらいで、特典で監督がパズルのような構成で隠されたヒントを探し謎を解くのが面白さといったけれど主人公は謎は解かないし(ほとんど答えを与えられて考えたのは最後の現場の場所くらい)。
結局クロスワードも意味わかんないままフェードアウトしてるし・・・