- 堀井 和子
- 小さな家とスイスの朝食
表紙を見て買った1冊です。
ページに使われている紙も自分の好みでさわり心地も良い。
スイスとバスク地方に旅をした紀行もので、パンやケーキといった食べ物とホテルなどの建物のことが中心。
著者が色彩感覚が良いのか読んでいるだけで淡い色のイメージが浮かんできます。
写真もカラーで結構使われていていい。
手書きの絵が描かれているのですが、ケーキなどはいいんだけど意味の無い落書きは・・・
あと過去の思い出は美しいけど、この本にはいらないです。
読んでると旅に行きたくなるし、おもしろかったので表紙買いだったけど当たりでした。