『ミコタマ作り体験記』
皆さん、お久しぶりです。ayakoです。
最近、すっかりミコタマちゃんに魅せられ、毎日喋りかけている今日この頃です。
春だからなのか、それとも・・・
ミコタマちゃんの素晴らしさを多くの方に知ってもらい、ぜひ体験してほしい、できたら、ミコタマちゃんの素晴らしさを語り合いたい、ということで、今日は、わたしが体験記をお伝えいたします。
ミコタマ創りのワークショップを昨年からLuminousが開催しております。
詳しくはこちら⬇️
ミコタマについて、なんだろう、と思われるかもしれませんが、わかりやすくご説明するため、今回体験したわたしayakoが、レポートを書きたいと思います。
ミコタマちゃんは、東京で月1回開催しております「ミコタマ創りワークショップ」で創ることができます。
一見すると、お人形と思われる方が多いと思います。
どうして、このミコタマちゃんができたのか?
また、ミコタマちゃんを創ることにどのような意図があるのか?
ミコタマちゃんを作った感想について書きたいと思います。
まず、ミコタマ創りは、一度体験されるとわかると思いますが、自らが創造主となり、自分自身を創り出す、生み出す作業ととても似ており、この世界に自らを誕生させるような体験をこのワークを通じ行っているように感じます。
「ミコタマ」という名は、Luminousが作り出した造語です。
ミコタマとは、「意識し合える尊い真(マコト)の和多志(ワタシ)」
命(ミコト)真(マコト)の魂(タマシイ)として、肉体を持ち生きる私たちを意識し、素(ス)として自らが生きることを発動させるという作業、とのことです。
かねてから、Luminousは、魂について深く理解すること、多くの人々が、魂と繋がり意識で自らの魂とそれぞれが繋がることを大切にすること、それをサポートしていきたい、ということを考えてきました。
カタチを生み出すということ、自分自身を感じながら、ワクワクして創ること、個の体験として、この世界に産み出す作業を行うことを考え、それが、今回こうしたワークが生まれました。
実際にどのような活動か。
まず、10時30分スタート。
体験したこの日は1回目ということもあり、何が始まるのか、というワクワクした氣持ちと本当に完成できるのか、という不安の入り混ざった氣持ちの中始まりました。
お菓子、飲み物などは各自持参。この自由さが、とてもよかったです。途中、心折れそうな時も、美味しいお菓子が救いとなりました・・・
わたしは、集中しすぎるので、適宜休憩をとりながらでしたが、終了する16時30分まで、作業が黙々と続きました。
参加者は、お裁縫が得意な方から、苦手な方まで様々。
ちなみにわたしは、とても苦手なほうです。
裁縫道具を取り出しこんなに一生懸命チクチクしたのは、高校生の家庭科以来ぶりぐらいでした。
作業は、御魂、御霊の話の説明があり、ミコタマという形を生み出すことで、私たちが自らをこの世界に生み出すことを制作作業を通じ行うということで、とても、楽しみながらも、有意義な作業であることがわかります。
また、一人ではなく、数人での体験なので、作り方を互いに教えあったり、伝え合うことで、ゆっくりペースのわたしでも、質問したり、先に進んだ方に教えていただいたりしながら進めていけました。
一通り説明を受けた後は、個人の動きに入ります。
とにかく、おしゃべりしながら、または、黙々とそれぞれのペースで作業が進みます。
裁縫バサミで形を切り、それを、糸で一針一針縫っていきます。
単純な作業なのですが、なぜかわたしは、直線縫いを3度やり直し、さらに、最後に、針が折れ、綿の中に入ってしまい、糸を切って最初からやり直す、というハプニングに見舞われました。
多分わたしだけの特別なハプニングなので、大抵の方は、普通に進んでいくことができます。
この時ほど、妹のLuminousが講師で質問しやすくよかった!と思ったことはありませんでした。それほどの大きなハプニングでした。
講座は、1回の受講、または2回、3回など、自分がやりたいように学ぶものであり、1回の受講で後は、家で完成させる、ということもできます。
わたしの場合、自分ではどうしようもなく、わからなくなっていて、一人で家で完成させる自信が全くなかった状態で、2度講座に参加しました。
それでも、1回目の後、家で作業を2日し、ある程度出来上がった状態で2回目の講座に参加したという経緯があります。それぞれのペースで進められるという点が、苦手意識の強いわたしの場合よかったです。
作業内容は、ボディのパーツの型取り、切り出し、そして、縫う作業ですが、他の人形制作と大きく違う点は、Luminousが沖縄で手織りした、白い布に包んだ水晶を心臓に見立てて入れ、また、火でよった麻をへその緒に見立てて入れてある点、腸の部分には、マルンガイを模した羊毛を入れ、骨として動きを付けられるようにワイヤーを入れて、手足を自在に動かせるようにしてある所などです。
人間の身体を作業を通じ、体験的に感じることができます。
ボディの形を創るまでの作業が、大体平均1日必要です。
その後、顔の部分の作業に取り掛かります。
それこそ十人十色で、同じパーツでこれほどまでに個性が出せるのか、わたしも、色々な方の作品を見ますが、それぞれに豊かな愛を感じ、ずっと見ていても飽きないエネルギーを感じます。
何より、皆さん、自らを慈しむように大切に一針一針作り上げた手作りのミコタマちゃんは、それぞれが命をもち、人生共に歩む自らの分身のようであり、見ているだけで幸せな気持ちになります。
目、鼻、口の形や、バランスで、個性が表現されていて、つい微笑んでしまいます。
そして、髪も羊毛で作り上げます。
髪は神と繋がっているため、大切だそうで、カラフルに思いのまま色を重ねることができます。
わたしの場合、ピンクや金色っぽい色をいくつか入れてあります。
また、目には、まつ毛など、細かい作業を羊毛針を使い、仕上げて行きます。
これが、意外に時間がかかり、顔のバランスは、何度も遠くから確認しながら、やり直しも2度ぐらい行いました。
少しの違いで、全く別の顔になります。
愛らしい子を表現したくて、目と鼻、口のバランスや色味は、とても考えて創りました。
最後に好きな服を着せておしまい。
わたしは、もう服を創る余力がなく、簡単なバンダナを身体に巻き付けて創りました。
家にあったもらいもののブレスレットなどと組み合わせ、この姿になりました。
最後に、名前をつけ、お誕生日となります。
会では、最初と終わりに必ず、Luminousの祈りが入ります。
この祈りにより、意識が変わり、新しい命が吹き込まれた気がしました。
高校時代の家庭科以来の長い裁縫の時間でしたが、終わってみると、あっという間であり、また格別な爽快感があります。
何より、手元に自らの生み出した子どものような可愛らしい分身のミコタマちゃんがいます。
よく見ると、縫い目がギザギザだったり、途中、チャコペンの色が残っていたりと、色々ありますが、それでも、最愛の子!!なのです。
また、このミコタマちゃん、単なる人形と違うのは、わたしの場合、積極的に外に連れ出してお友達に見てもらったり、セッションの際は、近くに置いています。
わたしの感じ方ですが、自分の魂が映し出されたミコタマによって、鏡のように目の前に存在することで、セッションの際の自らの御魂の声をとても聞きやすくなり、人に伝えやすくなるという大きな変化がありました。
単なる人形制作ではなく、明らかに、自らの人生にとって、このミコタマ誕生で、人生が大きく動き出すという感覚を持ちます。
自らの最大のサポーター的役割を担っているように感じています。
ミコタマを産み出した後、また、次なるミコタマちゃんを創りたくなるのは、そうした不思議な繋がりを感じ、大切なわたし自身を思い出すからかもしれません。
とても、見ていて飽きない、愛着がわくなど、一気にミコタマ愛に目醒めます。
それがミコタマ創りの醍醐味と言えます。
ミコタマちゃんを創るため、一つ一つの作業工程を手作業で行うこと、慈しむように丁寧に扱うことで、自分の魂に触れるような錯覚さえ覚えます。
彼女を創り出したことで、ミコタマを通じ「自らを慈しみ愛す」という体験をなしているように思えてなりません。
新しい時代。
ミコタマちゃん創りは、創造することで、自らの魂を意識し、その繋がりを再認識し、大切な自らと出会い直すことだと思います。
ミコタマちゃん創りは、Luminousがさらに改良を重ね、日々新しい形を創り出しています。
私たちの魂の成長に合わせたそれぞれ唯一無二の魂の原型を、ミコタマを通じ、目にし、触れることで、確認できるように思います。
まだ、自らのミコタマと出会ってない方、また、ミコタマ創りにチャレンジしたい方、ミコタマちゃんから、自らの魂と繋がりたい方など…あらゆる方々におすすめのワークです。
ご興味ありましたら、ぜひ、お問い合わせください。
お問い合わせ先 ➡️ k13luminous*gmail.com まで
(*を@に変えてお送りください)
ミコタマ創りの少人数での開催、講師のご依頼も承っております。
4月以降も東京で開催予定です。(日付未定)
伊勢神宮に連れて行ったミコタマちゃん⬆️
ミコタマちゃん、勢揃い(皆さんのミコタマちゃんと)⬆️


