メタボ、糖尿、病気知らずの強靭な生き方 -31ページ目

メタボ、糖尿、病気知らずの強靭な生き方

健康で無駄のない美理想的な肉体をつくりあげます


ドローインって何?




いろんなエクササイズが出回っていますが、
ドローインという名のトレーニングを聞いたこ
とがあるのではないでしょうか。



ドローインとは何なのかというと、簡単に言
えば呼吸を合わせたエクササイズですね。



呼吸法を取り入れたエクササイズといえば
美木良介さんのロングブレスがまず思い浮
かびます。


でもこのドローインはロングブレスよりは
楽にできます。


ロングブレスの効果はもう言うまでもないで
すが、少し大変そうですからね。


ドローインというネーミングから、何かを
引き込むイメージですが、この場合お腹を
引き込む、へこませます。



お腹をへこませた状態で、呼吸をすること
になります。



ドローインのやり方





ドローインは姿勢を選ばないので、立った
ままでも、座っても、横たわった状態でも
できます。



背筋はまっすぐになるように注意します。



そして、お腹をへこませた状態で呼吸を
繰り返し行います。








お腹をへこませた状態で、呼吸するので
大変だなと感じるかもしれません。



まずは10、15秒間くらい続けて行うように
して、慣れたら少しづつお腹をへこませる
時間を長くしていったらいいと思います。



大体、30、40秒を目標にするのがいい
でしょう。




ドローインのうれしい効果




またドローインを行うときには、お尻を
しめるような感じで力を入れると、骨盤
周りの筋肉が鍛えられることになります。



そうすると、いわゆるインナーマッスルが
鍛えられて、いろんな素晴らしい効果が
期待できます。



まずはきゅっとしまったお尻になることで
しょうか。



続けて行えばお尻が垂れてしまうことも
なくなるでしょう。



また骨盤周りの筋肉が強化されると、腰
にかかる負担が軽減され、腰痛が改善す
ることも考えられます。



女性ならば、子宮脱、膀胱脱が防止できて
尿漏れも心配なくなるかもしれません。



ドローインの注意点




ドローインをするときには、丹田に意識を
集中するなどと言われます。



丹田なんて知らないという人もいると思う
ので、丹田について簡単に解説したいと
思います。



丹田は簡潔に言うと、体の重心点です。



丹田について検索してみると、へその下
5~7センチという説明をよく目にします。


しかし、丹田という臓器があるわけでもな
く、あくまで体の重心点なのでこの説明は
不十分です。



丹田は、体の表面にあるのではないので
へその下ではありますが、意識はあくまで
体の内部に置くようにしてください。


また、歩きながらドローインをすると効果が
かなり高まるようなので,ドローインのやり方
に慣れたら試してみるといいkもしれません。