こんにちは。「新潟×朝活」管理人の土屋裕行です。
本日は新潟×朝活の定例会でした。
今回の参加者は2名。
今日から年末年始休暇の方もいると思いますが、
そのせいか今日は朝から人が多いように感じました。
前日までのクリスマスモードは影を潜め、
すでに新年モードに切り替わっていました。
毎年この時期のスピード感には驚かされるとともに、
今年も終わりが近づいている感覚も味わいます。
そんな慌ただしい空気の中で行われた今年最後の朝活。
それでは、本日話したこと・心に残ったこと・感想です。

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【10年目の葛藤を経てたどり着いた変わらないという選択】
今年の朝活は1年を通して葛藤し続けました。
朝活を中止するタイミングはいつか?
オンラインで朝活が開催できないか?
朝活を再開するタイミングはいつか?
どのような開催方法が良いのか?
イベントを手掛ける主催者なら、
規模の大小に関わらず同じような問題に悩んでいたと思います。
誰もが答えのない中、手探りで進めているように、
自分も慎重に考えながら、悩みながら、少しずつ再開へと進めてきました。
今年は朝活を休止していた期間の方が長かったためか、
「なぜ自分は朝活を続けているのか?」
という普段はそこまで考えることのなかった問いと向き合っていました。
誰に言われるわけでもなく、
お金が動くわけでもなく、
このままやめようと思えばいつでもやめられる状況。
コロナをきっかけに朝活をフェードアウトさせるという選択肢もありました。
それでもこうしてまた再開させることができたのは、
もちろん今まで参加してくれた方々の後押しがあってのことですが、
自分のやりたいという気持ちが消えなかったことが大きな要因だと思っています。
この朝活を始めたのは、
年代、職業、価値観を超えてたくさんの人と話すことで、
自分の進む道を見つけたいという思いからでした。
その思いを大きなエネルギーとして行動した結果、
日常の生活の中では決して関わることのなかった人たちと会い、
その度に自分の価値観が揺さぶられ、思考を巡らし、
試行錯誤を重ねながら自分の進む道を定めてくることができました。
コロナによる休止期間で改めてこの時のことを思い出し、
今自分の進む道に迷っている今こそ、
たくさんの価値観に触れることのできる朝活を
自分自身が強く求めていることに気づきました。
10年経っても初期と変わらないスタイルで続けることにしたのは、
テーマを決めずに自由に話すのが最も話が広がり、
自分の想像を超える体験ができるからです。
2020年時点はそれはオンラインでは実現が難しいと実感し、
まだ当面は対面で開催することも決めました。
もちろん、今後のコロナの状況によっては縮小・休止もありえますが、
対面・フリートークという形式をメインにするという方針は変えないつもりです。
長く続けていると、目の前のことだけしか見えなくなり、
自分の進むべき方向性がわからなくなることがあります。
昨年までの自分がまさにその状態でした。
ポジティブに考えれば、この休止期間は自分を見つめ直すきっかけになりました。
未来は本当に予測できないことだらけ。
凡人にできることは、その時に1番いいと思う選択をし続けていくことだけ。
来年もまた激動の1年になると思いますが、
自分で考え、マイペースで続けていけたらと思います。
上記の話題以外には
・似た者同士が惹かれ合う
・従業員と経営者は対等であれ
・働き方改革
・若者は素直かつ優秀
などについて話しました。
今回もいろいろな発見や驚きがあり、
朝を有意義に過ごすことができました。
参加者のみなさん、本日はありがとうございました。
次回は1/9(土)の予定です。
(日程は変更になる場合があります)
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