こんにちは。「新潟×朝活」管理人の土屋裕行です。
本日は新潟×朝活の定例会でした。
今回の参加者は3名。
先週は台風のため、新潟県内でも各種イベントが中止になりました。
自分が参加予定だった新潟シティマラソンも中止になりました。
今朝は一転して穏やかな朝、
特別がない日常は幸せだと感じる朝でした。
それでは、本日話したこと・心に残ったこと・感想です。

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【災害大国日本で生きるために、災害を想定して暮らす】
先ほど書いた台風19号について、
ここで書くまでもありませんが、全国各地に大きな被害が出ました。
長野県では千曲川の堤防が決壊して、
大規模な浸水が発生し、新幹線の車両が泥水に浸かっている場面がテレビに映し出されていました。
東京でも多摩川の氾濫で二子玉川や武蔵小杉が浸水していました。
停電や断水、土砂崩れで避難生活を送る人もまだ大勢います。
自分が生きてきた38年間の中で、
ここまで被害が大きかった台風はありませんでした。
地震と違って台風は毎年必ず発生して、
そのうちいくつかは日本に上陸します。
来年以降も今回の規模の台風が来ることは十分考えられます。
日本は比較的治安が良くて生活しやすい国だと思っていますが、
近年は自然環境の脅威に苦しめられているように感じます。
今回の台風や頻発する地震、
夏は猛暑にゲリラ豪雨、
夏が長くなった分過ごしやすい春と秋が短くなり、
快適な暮らしが脅かされています。
これからの日本で暮らしていくためには、
災害と無縁ではいられません。
もちろん今までもあったんでしょうけど、
今は全国どこで暮らしていても生活の場を奪われる危険が想定されます。
そうした可能性を考えずに日々過ごすことは
災害時に生き残る可能性を下げてしまいかねません。
災害時をイメージして、準備しておくことがより重要になってきます。
避難場所や経路の確認、
緊急時の連絡先、
非常食を始めとした避難備品の用意などなど。
今まで深く考えておらず、行動もしていませんでしたが、
自分の身近に災害が差し迫っていることを実感し、
ようやく行動に移し始めました。
でも遅いということはないはず。
自分と家族の身を守るために必要なことは何か、
今一度考える機会となった今回の朝活です。
上記の話題以外には
などについて話しました。
今回もいろいろな発見や驚きがあり、
朝を有意義に過ごすことができました。
参加者のみなさん、本日はありがとうございました。
次回は11/2(土)の予定です。
(日程は変更になる場合があります)