こんにちは。「新潟×朝活」管理人の土屋裕行です。
本日は新潟×朝活の定例会でした。
今回の参加者は4名。
年の初めにふさわしく初参加の方2名でした。
やはり1月は1年の最初ということで、
決意新たに行動を起こす方が例年多いように感じます。
自分もマイペースにこの朝活を続けていますが、
やはり年明けを迎えると新たな気持ちで開催することができます。
今日もまた自分の知らない話を聞くことができ、
世界が少し広がったような気がします。
2020年のオリンピックイヤーも変わらず続けていきたいと思います。
それでは、本日話したこと・心に残ったこと・感想です。

---------------------------------------------------
【スペシャリストと人の気持ちがわかる人が心地よい時代に】
今日はフリーランスとして働いている方が参加していたこともあり、
働き方について話題に上がりました。
そのフリーランスの方は理想の働き方について、
「自分と異なるスキルを持った人たちと一緒に、
でもお互い自立した個人として付き合い、
タイミングが合えば一緒に仕事をする」
と語ってくれました。
この考えを聞いて、
最近読んできた働き方についての記事や本で書かれていたことと同じだ、
ということに気付きました。
近年分野を超えてAIの活用が検討されるようになり、
人間の仕事が奪われるという論調でよく議論されるようになっています。
すでに簡単な事務作業だけでなく、
会計士、弁護士、銀行員といった高度な判断を要する仕事においても
AIの影響を受けつつあります。
そうしたAI時代においても生きていくためには、
AIに代替されないスキルを持ったスペシャリストになることが大事だと言われています。
しかし、特定の分野で飛び抜けたスペシャリストになることはかなりの激戦。
インターネットの力で簡単に世界とつながれるようになった今、
世界中の人たちと同じ場所で競争しなければいけないからです。
そうなると一部の高スキルの人だけが大きな恩恵を受け、
その他大勢の人たちは苦境に陥ってしまいます。
そこでもう1つ有力な道として、
AIに代替されない仕事を手掛けることが考えられます。
その筆頭は「人の気持ちを理解すること」。
人が欲しいもの、して欲しいことを汲み取ることは、
今のAIではまだできません。
AIと競わず、別の分野で生きることは有力な働き方だと思っています。
スペシャリストであれ、人の気持ちを理解する仕事であれ、
誰かに依存せず自立する必要がある点は共通しています。
どんな大企業でも消えてしまう現代、
これから先も生き抜いていくためには、
自立した大人になっていくことが必要で、
そうした人たちが集まって働く流れになっていくのでは。
そんなことを考えされられた働き方の話題でした。
上記の話題以外には
などについて話しました。
今回もいろいろな発見や驚きがあり、
朝を有意義に過ごすことができました。
参加者のみなさん、本日はありがとうございました。
次回は1/25(土)の予定です。
(日程は変更になる場合があります)