こんにちは。「新潟×朝活」管理人の土屋裕行です。
本日は新潟×朝活の定例会でした。
今回の参加者は5名。
始まる前の世間話で雪が降らないことを話しましたが、
今年は本当に雪が降りません。
新潟市内で雪が降らないことは度々ありましたが、
山間部でも積もらないことは初めてかもしれません。
毎年この時期に行っているスキー合宿も雪不足のため中止に。
今年は新潟でスキー国際大会もあるらしいので、
奇跡的にこれから大雪になってくれることを願います。
それでは、本日話したこと・心に残ったこと・感想です。

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【早期プログラミング教育で養うのはコミュニケーション力】
今回はパソコン教室を運営する方が参加してこともあり、
プログラミングの話になりました。
2020年度から小学校でプログラミング教育が始まるため、
近年は小学生からプログラミングを学ぶ人が増えています。
都市部はもちろん、地方でも数は少ないながらもプログラミング教室があり、
様々な教材を用いて学習を進めているそうです。
さて、こうした早期プログラミング教育の目的ですが、
プログラミング言語を学ぶこと自体が目的ではなく、
論理的思考力を養うことが主目的と言われています。
自分は職業としてプログラミングに携わっていますが、
コンピュータは人間の気持ちや状況を汲み取って自分で判断することはできないので、
厳密にルールを決めて設計する必要があります。
その過程で論理的思考が必要になるため、
プログラミングを学ぶことによって論理的思考が鍛えられることは
身を以て体感しています。
ただ、プログラミング教育の目的はこれだけではないと
今日の話の中で知りました。
もう1つの目的はコミュニケーション力の向上です。
ある機能・製品を作るために、
メンバーと協力して役割分担して進めることで、
メンバー間のコミュニケーションが促進され、
能力が向上するとのこと。
1人で作れるような規模の小さいアプリは別として、
広く使われているアプリや企業で使われるサービスやシステムは
大人数で役割分担して関わることになるため、
学生時代からコミュニケーション力を磨いておくことは重要だと感じます。
前回の記事でAIについて触れましたが、
今後はAIの台頭で単純労働が代替されていくので、
人間にしかできないこと、他者とのコミュニケーションが上手い人は
生き抜いていきやすくなるはず。
プログラミングは1人で黙々とやる側面だけ見てしまいがちですが、
他者との関わり方も学べると知れたのが今日一番の収穫でした。
いよいよ4月から始まる(であろう)小学校のプログラミング教育。
小学生の子どもがいる自分にとっては自分ごとの出来事です。
一体どんなスタートを切るのでしょうか。
上記の話題以外には
などについて話しました。
今回もいろいろな発見や驚きがあり、
朝を有意義に過ごすことができました。
参加者のみなさん、本日はありがとうございました。
次回は2/8(土)の予定です。
(日程は変更になる場合があります)