こんにちは。「新潟×朝活」管理人の土屋裕行です。
本日は新潟×朝活の定例会でした。
今回の参加者は3名。
約半年ぶりの開催となった朝活。
まるで初回に戻った時のような緊張で会場に向かいました。
何を話そうかと色々悩んでいたのですが、
そんな不安をすっかり忘れてたくさんの話を聞くことができました。
今回から距離を取って会話するために、
テーブル席からソファー席に移動しました。
そのため少し話が聞き取りづらいことがありましたが、
これも新しい生活様式の一環ということで、
少しずつ慣れていかないと、と思いました。
以前よりも規模を縮小したことになりますが、
また皆様から安心して参加していただけるよう、
色々と実験・改善を続けていければと思います。
それでは、本日話したこと・心に残ったこと・感想です。

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【オフラインで人と会う需要はなくならない】
今回久しぶりに会場のスターバックスに集まって話す朝活でした。
人数は3人と少ないながらも、
コロナ以後久しぶりに身近な人以外の人と多く話すことができ、
自分にとって非常に楽しい時間になりました。
実は朝活を開催していなかった期間、
世の中のオンライン化の流れに乗って、
この定例会方式でのオンライン朝活を実験していました。
いつまで自粛期間が続くかわからなかったこと、
世間の興味がオンライン化に傾いていたことが
実践の大きな理由です。
しかし、結果的には期待していたほどの楽しさはありませんでした。
自分のコミュニケーションスキルが不足していることもあるでしょうが、
最も大きな理由はフリートークとzoomなどのWeb会議サービスとの相性の悪さです。
zoomを使えばオンライン上で話をすることは簡単にできますが、
そのコミュニケーションには大きな制約が伴います。
それは1画面上では1つの会話しかできないことです。
2人以上が同時話すと音がぶつかり合って聞こえなくなるので、
1人が話して他の人が聞くのがオンラインの基本となります。
何かテーマが決まっていて、
そのテーマについて1人ずつ意見感想を述べ合う形式なら問題ないのですが、
この朝活のようにフリートーク形式だと、
話すを切り出すタイミングが掴みづらく、
テンポの良い会話が生まれにくいと感じました。
何度も会っている人たちならばまだしも、
初対面の人たちと画面越しにテンポの良い会話をするのは難しい、
それがオンライン朝活を実験した自分の感想です。
今回久しぶりのオフライン朝活を終えて、
原始的ではありますが、直接会って話すことの楽しさを強く感じました。
それはオンライン朝活の不便さを体感していたからだと思います。
一時期よりオンライン飲み会をしているという人が減っている今、
自分と同じようにオフラインでの出会い、会話を求めている人はきっと一定数いるはず。
その人たちのためにも、そして自分のためにも、
こうして一か所に集まって話す機会が必要、
そんなことを感じた朝活でした。
上記の話題以外には
などについて話しました。
今回もいろいろな発見や驚きがあり、
朝を有意義に過ごすことができました。
参加者のみなさん、本日はありがとうございました。
次回は10/10(土)の予定です。
(日程は変更になる場合があります)
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