こんにちは。「新潟×朝活」管理人の土屋裕行です。


本日は新潟×朝活の定例会でした。
今回の参加者は4名。

 

今日は早めに席を確保しようと思って開店10分後に着いたのですが、

すでに店内には10人程いて、目当ての席は埋まっていました。

 

2,3年前は8時くらいになっても1,2人しかいなかったので、

最近の人の多さに驚いています。

リニューアルしてより快適な店内になったからでしょうか。

 

良い席確保のためには開店直後に行かないとダメかも、

と危機感を募らせた今日の朝活。

 

 

それでは、本日話したこと・心に残ったこと・感想です。

 

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【働く時間を決めることで生産性が向上する

 

今日と朝活では、日々仕事に追われて忙しい、という話題が出ました。

 

難易度が高く、経験値と時間が必要な仕事のため、

日々仕事のことを考え続けていて、

中々自分の時間が持てないという悩みがあるとのこと。

 

長時間労働は日本の働き方の大きな問題の1つであり、

他の参加者の方も経験があったため、

各自の経験を元にしながら意見を述べ合いました。

 

 

この悩みはまさに直近の自分がそうでして、

テレワーク中心となりいつでも仕事ができるようになったことで、

今まで仕事をしていなかった夜間にも仕事をするようになりました。

 

自分としてそこまで長時間労働とは感じていませんし、

大きなストレスにもなっていなかったので、

テレワーク開始からしばらくはこの働き方を続けていました。

 

しかし、仕事時間以外で仕事を始めてしまうと、

思っている以上に時間がかかってしまったり、

仕事を終えてからこらもしばらく考えてしまったりと、

あまり効率的でないと感じるようになりました。

 

今では働く時間を決めて、

その時間以外はメール、チャットも見ないよう徹底しています。

 

その結果、日中、特に午前中の集中力が高まり、

生産性が改善したと感じています。

 

 

長時間労働から抜け出す有効な方法は生産性の向上ですが、

これについて社会派ブロガーのちきりんさんは、

まずやりたいことを全て書き出し、

1日の中で時間が足りないことを実感する方法をおすすめしています。

 

 社会派ブロガーちきりんに教わる、自分の時間を取り戻す「生産性」講座

 

1日の中で時間が足りないことを実感すると、

働く時間を伸ばして対応しようとするのではなく、

どうやったら働く時間が短くなるか考えるようになるからです。

 

それが生産性向上、そして脱長時間労働への第一歩になります。

 

 

1日24時間というのは地球人全てに共通する制約です。

 

その時間を伸ばすことはできないので、

長時間稼働という問題解決法ではすぐに限界に直面すると容易に想像できます。

 

限られた時間で大きなアウトプットが出せるよう、

常に頭を働かせて自分を変えていくことが、

自分の時間を取り戻す王道のような気がします。

 

働き方についていろいろ考えさせられるテーマでした。

 

 

上記の話題以外には

 ・新潟まちあるき
 ・オンラインバイクレース
 ・採用したくなる人の特徴
 ・学生時代のスポーツ経験
 ・コロナ禍のスポーツ大会
 ・自分の時間の作り方
 ・先生は忙しい

などについて話しました。

今回もいろいろな発見や驚きがあり、
朝を有意義に過ごすことができました。

参加者のみなさん、本日はありがとうございました。

次回は11/28(土)の予定です。
(日程は変更になる場合があります)

 

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