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小説中心@コメなど大歓迎!!

「...え?」

 

「あ...いきなりでごめん...でも、これが僕の気持ちだから...

 返事はいつでもいいよ!! じゃあね!!」

 

「あ、待てよ!! 優希!!」

 

僕はカバンを持って教室を出た。

 

走って走って...全力で逃げた。

 

そう...逃げた。

 

もう逃げることしかできない...

 

それ以上...僕に何しろって言うの?

 

もう...振られてもいい覚悟で言った初めての告白...

 

明日...返事くるのかな...

 

聞きたくないな...返事...

 

_次の日_

 

ヤバイ...

 

目の下に隈が...できたかも...

 

昨日全然眠れなかった...

 

何か...考えすぎだよね...僕...

 

「優希」

 

そう呼ぶ声がする。

 

後ろを振り返ると...裕也だ。

 

「放課後、教室で待ってて。」

 

そう言って裕也は学校へと向かって行った。

 

放課後が...勝負の時...かな...

 

_放課後_

 

授業に集中できなかった...

 

ずーっとボーッとしてた...

 

ヤバイ...裕也が来たら...返事がくるんだ...

 

僕は机の上に座って待っていた。

 

「ごめん、遅れた...」

 

そう言って来たのは裕也だった。

 

「昨日の返事だけどさ...直球がいい?」

 

...は!?

 

何それ!!

 

そんなの嫌に決まってんじゃん!!

 

「いや...直球はちょっと...」

 

「そっか」

 

...?

 

意味が分からない僕...

 

「俺さ、好きやで? 

 優希のこと」

 

...ん?

 

今なんて言った...?

 

「...え?」

 

「だから、優希のこと好きだけど?」

 

「あーえと、裕也は僕のことが好き...と?」

 

裕也が頷く。

 

...まじで?

 

__________________

はいはいはい終了(

 

もっと書きたかったけどこちらの事情で今度また書きますわw

 


あの後は...

 

言おうじゃないか...

 

何にもなかったよ!?

 

別に僕と裕也に何事もなかったよ?

 

普通だよ。

 

ふ・つ・う!!

 

はぁ...疲れた...

 

いつの間にかチョコを渡してから1ヶ月経っていた

 

あ...1ヶ月...

 

ホワイトデーじゃないか...

 

ドキドキバクバク...

 

だって...裕也からお返しがくるかもしれないじゃん!!

 

どうしよう!!

 

ドキドキしすぎだ!!僕!!

 

黙れ!!心臓!!

 

そんなことを思いながら学校へ向かっていく僕。

 

すると目の前に見慣れた背中が見えた。

 

「あ...」

 

裕也だ... 

 

よりによってこんな時に会うなんて...

 

「あ、おはよ」

 

裕也が言ってきた

 

「お、おはよ...」

 

僕は目を合わせずに言った。

 

だって目なんて直視できるわけないじゃん!!

 

できたらしてるし!!

 

裕也はそんなこと思ってるのかな...

 

なんとも思ってない...か。

 

そして何事もなく放課後...

 

1日ってこんなに早いもんだね...

 

裕也もいつも通りだし...

 

何だよ!!何もないじゃん!!

 

...って何考えてんだろ...僕...

 

はぁ...今頃分かったよ...

 

―裕也のこと、好きなんだね―

 

「...帰るかな...」

 

カバンを持って帰ろうとしたときだった。

 

「...優希?」

 

後ろから声がする。

 

ま、まさか!?

 

「っ!? 裕也...!」

 

ほ、本当に...?

 

え? まじ??

 

目の前に居るのって裕也なの?

 

「あ...あの...えと...」

 

僕は何を言いたいのか分からない...

 

頭がパニック状態!!

 

「優希...これ」

 

「え...?」

 

裕也が渡してくれたのは...小さな箱。

 

「あけても...いい?」

 

裕也は頷く。

 

そっとあけると...普通のチョコ。

 

きっとバレンタインデーのお返しだ。

 

「バレンタインの時はありがと。それ...お返しだから」

 

「...っ」

 

何も言えない僕...

 

こういう僕は嫌いだ...

 

「じゃ...渡せる物は渡したから...じゃあね」

 

あ!!

 

裕也が帰ってしまう!!

 

でも...気持ちは伝えておきたい!!

 

今日分かった気持ちを...今すぐアナタに伝えたい!!

 

「裕也!! 待って!!」

 

「ん?」

 

「僕...裕也のことが好きなの!!」

 

_________________

わぁw

 

久々の更新ww

 

何か続きがまだ頭にあるのであるうちに書きたいと思います!!


あの後から、僕はおかしくなった…

 

まるで、壊れた人間のように…

 

授業中はボーッとするし、友達と話していても、やっぱり裕也のことが気になる…

 

やばい…

 

本当に僕は…

 

―裕也のことが好きなのか?―

 

これは誰かに相談しないと駄目…かな?

 

とりあえず千夏にだけは言っておこう…

 

相談にものってくれそうだし… 

 

僕は千夏を廊下に呼び出した

 

「優希ー?どうしたの?急に呼び出してー」

 

「あ、あのね、千夏。実は…」

 

僕が悩んでるあの問題について話した

 

「そっかー、自分の気持ちが分からなくなったって事だよね?」

 

「う、うん…」 

 

「じゃあさ…裕也に告っちゃえば?」

 

「えっ!?///」

 

「だってさーうちが見てる限り、裕也も優希のこと好きなんじゃない?」

 

「そ、それはないと思う…///」

 

「挑戦することは大切だよ? やってみなよ(笑顔) うちも応援してるからさw」

 

「で、でも…。絶対いきなり何!って顔するよ…。てかその前に本当に僕は裕也のことが好きなのかが

 分からないのに…」

 

嗚呼、どうしよう…

 

「んー、難しい問題に突っかかりましたねー…」

 

「…(コクリ)」

 

マジで難しい問題だよ…

 

これからどうしよう…(汗)

 

 

 

_________________________________

はいw

 

題と内容が合ってないかもしれませんが、気にしないw((

 

またネタ出てきたら続き書きますーw

き、気まずい…((汗

 

_10分前_

 

『あ、あのさ!』

 

『ん? どうした?』

 

『あ、えと…///』

 

『??』

 

『チョコ…受け取ってもらえる?///』

 

『え…?///』

 

『あ、いらないんだったらいいんだよ!!///』

 

『いや…いらないことは…ないけど…///』

 

そういってからはずっと沈黙が続いている…

 

二人話さない…

 

ど、どうせなら一人のほうがいいんだけど…((汗

 

嗚呼、学校が近くなっていく…

 

「あ、あのさ…///」

 

いきなり話しかけてくる裕也

 

学校が近いことを知りながらのことだろうか…

 

「チョコ…ありがとな///」

 

そういって駆けていく裕也

 

「…///」

 

恥ずかしかった…///

 

裕也と二人で学校来てるとこ誰にも見られてないよな…?

 

見られてたら―

 

「おはよー優希ー!」

 

後ろから声がする

 

「っ!///」

 

後ろを振り返る…

 

な、なんだ…千夏か…

 

「どうした? 顔が赤いぞ(笑)」

 

「あ、赤くなんかないよ!!」

 

「まぁ、どうでもいいや(笑)

 それより、裕也にチョコあげた?」

 

そこ、聞くか…

 

まさかの…見てた?

 

「…(コクリ)」

 

僕はうなずいた

 

「そうか~、じゃあ次は友チョコだね♪」

 

そう明るそうに学校へ入っていく千夏

 

なんか、千夏って…

 

_のう天気?_

 

まぁどうでもいいや…

 

今日は友チョコを配るぞ!

 

 

「えぇ~!?優希から友チョコ!?」 

 

女子がそういって僕のチョコを受け取る

 

「何か知らないけど…ありがと♪」

 

そう言ってその女子も僕に友チョコをくれる

 

でも…

 

どうしても裕也のことが気になる…((汗

 

どうしよう…

 

______________________

 

今日は此処までw

 

いやー疲れましt((黙

 

てかほとんどネタ切れでs((タヒ

 

ネタが思い浮かんだら更新しまーすw((黙蹴

 



千夏とはさよならし、僕は家に帰った。

 

「お帰り、遅かったじゃない。どうしたの?」

 

母が出迎えてくれた。

 

「友達の家に行ってただけ」

 

とでも言っておこうか…

 

まさか友達の家でチョコを作ってたなんて親に知られたら…

 

「ふ~ん…。その手に持ってるものは何?」

 

ヤバッ!

 

手に持って帰ってきたの忘れてた!!

 

「スクバ」

 

こ、これで言い逃れるであろうか…(汗)

 

「違うでしょ、その手に持ってる袋」

 

ど、どうしよう…

 

「こ、これは友達に貰ったおやつ!」

 

これでどうだ!!

 

「おやつ貰ったの!?

 礼は言ってきたの!?」

 

「言ってきたよ…」 

 

言い逃れられた…(ホッ)

 

中身チョコだからね、おやつで誤魔化せるよ…w

 

部屋に入り、明日どう渡すか考えた。

 

普通に…

 

”裕也、チョコあげる”

 

じゃ駄目かな…

 

シンプルすぎる…?

 

だといって呼び出してあげるってのもなぁ―…

 

よし、これで行こう…

 

 

―裕也の家に行けばいいんだ―

 

 

_2月14日_


いよいよこの日か…

 

昨日とは違う袋にチョコを入れ、学校へ行く。

 

親にバレそうになったけど…

 

でも、裕也にチョコをあげるため…ってあれ?

 

この感じだと、僕が裕也のこと好きだと思われるでわないか!?

 

全然アイツなんて好きじゃないし!

 

なんで僕がアイツのこと…

 

てか何でそれを考えているのだ…僕は…

 

もうどうでもいいではないか、普通にチョコをあげるだけで…

 

「よっ!おはよ!」

 

後ろから聞き覚えのある声…

 

まさか!

 

僕がバッと後ろを振り返る。

 

そこにはアイツが居た…

 

「お前、今学校行く途中か?

 ついでだから一緒に行こうぜ♪」

 

き、急接近…///

 

か、顔赤くなってないかな…?///

 

赤くなってたらどうしよう!

 

「あ、あのさ!」

 

_続く_

 

__________________________

変なとこで終わってしまいましたねーw

 

何か長くなると疲れるもんでw

 

続き、今すぐ書きますよww

 


 


僕が「私」と言った以来、僕は「僕」に戻った。

でも、あの男子のことが気になる。

あの男子の名前は 漆崎裕也。

クラスの人気者で女子にも男子にも人気があった。

でも何故、僕にあんな事を言ったのだろうか…

気になって仕方がなかった。

_2月13日_

普通に過ごし、あの日から約一ヶ月が過ぎようとしている。

他の女子たちが僕に近づき、話かけてくる。

「ねぇ、あんたは明日、誰にチョコあげるの?」

女子はもう、明日のバレンタインに向けて、いろいろ言ってるらしい。

僕はあんまり興味ないが、他の女子は忙しく言っている。

バレンタインに近づくと、皆聞いてくる。

でも…。今年はこの行事に参加したくなってきた。

何故なら、あの男子にチョコをあげ、何故あんな事を言ったのか、聞き詰めるチャンスだからだ。

「ねぇ、チョコってどうやって作るの?」

僕が他の女子にそう聞いたら、他の女子はボーゼンとしていた。

僕がこんなこと聞いたのが珍しいからだ。

「あ、あんた、誰かにあげるの…?」

女子が恐る恐る聞いてくる。

僕は頷いた。

「よ、ようやくこのコも『男子』に興味をもったわよ!!!!」

女子たちがはしゃいでいる。

僕が言ったのに、なんであの女子たちが騒ぐのか、よく分からないが…

女子の家に行き、チョコを作る事になった。

_千夏の家_

「あ、ここがキッチンだよ(笑)」

そこは少し大きめのキッチンだった。

「あ、名前言うの忘れてたね、私、安藤千夏(あんどうちなつ) 宜しくね♪」

「ぼ、僕は、神永優希(かみながゆうき) 男みたいな名前だけど…宜しくね」

僕から名前を名乗ったのは初めてかもしれない…。

そしてチョコ作りが始まった。

まず、板チョコを溶かしていく。

僕は不器用だから、こういうのしか出来ない。

他のやったら壊してしまいそうだから…

「んじゃ、これをカップに入れよっか♪

 やってみる?」

千夏が親切に言ってくれたけど、僕は横に首を振った。

「何で? 一回だけ、やってみよ(笑顔)」

え、笑顔が眩しい…

僕は千夏の教えに従い、チョコを流しいれていく。

や、やっぱり僕は不器用だ…

カップの辺りを見渡すと、チョコが落ちている。

それも、少しどころじゃない…

「嗚呼、なるほど…。優希は不器用なんだ…」

僕はその言葉を聞いた瞬間、顔が暑くなった。

「ご、ごめん! そ、そんなに顔を染めなくても…」

でも僕は何気に照れ屋だったのだ…

あまりしられたくなかったけど…

「だ、誰にも言わない…?///

「い、言わないよ!私たち、友達じゃん!」

友達…か…

そういって誤魔化す馬鹿もこの世に沢山居ると思ったけど、千夏からはそう思わなかった。

「じゃ、カップに入れるのは私がするね(笑顔)」

千夏が優しく言ってくれた。

そして…シンプルだけど、カップチョコが完成した。

千夏がニヤニヤしながら聞いてきた。

「優希~。これ誰にあげるのぉ?」

僕は別に恥ずかしくなかったから素直に答えた。

「漆崎裕也にあげる。」

千夏が驚いたようで僕を見る。

そんなに驚くようなこと言ったかな…

「優希が裕也にあげるの!?

 そうか…。私も少し狙ってたけど…優希可愛いから譲る♪」

僕は千夏の言葉でも顔を染めた。

「ぼ、僕はそういう意味であげるんじゃない!!///

「ん? じゃ、その赤い顔は何?」

う゛ぅ…

そうだ、何で僕は漆崎裕也を考えて、しかもそう顔を染めるんだ…

ま、まさか…。

そんな訳がない。僕は今まで人を好きになったこともないのに、いきなりそんな訳がない!

でも、それでも、好きになっていたのかもしれない…


_________________________________

何か文字だらけで見る気失せたらごめんなさい><


書いていたら、4ページまでいったので2ページまでを公開ですw


残り2ページは今度公開するので楽しみにしててくださいね☆

僕は運命なんて信じない。


いや、運命なんてこの世にあるのもか。


あったとしても―きっと僕にはないだろう。


僕は女の子、でも「僕」という口癖がついていた。


女子はもうなれたらしく、「僕」といってもそんなに違和感がなく喋る。


しかし、男子は珍しいらしく、いちいち突っ込んでくるのだ。


男子は五月蝿い。


たかが女子1人、「私」や「うち」など言わず、「僕」といってはダメなのだろうか。


そう考えたことは何回もあった・・・。


何回も「僕」から「私」に変えようと必死に頑張った。


そして・・・言えた。


男子や女子の前で、やっと「私」ということがいえたのだ。


でも・・・


「何~?あんたが『私』とかあわないよ~(笑)いつもの『僕』でいいんだよ」


と、女友達が言う。


あぁ、やっぱり僕は「僕」のまま・・・


そう諦めかけたときだった。


「でもさ。お前も女らしくなったじゃん?そのままでさ、『僕』から『私』に変えろよ(笑)」


え?


今の言葉をもう一度言ってよ。


ふざけていったのだとしても、もう一度言って・・・。


そう思えたのは初めてだった・・・。



んー・・・

今日はここまでb

何となく小説が書きたくて書いてしまったb

どうでしょー?

コメ宜しくb


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寂しいssです・・・


なんせ僕とセルピットだけなのですから・・・


それでもみたいですか?


じゃあ落書きしますy((黙



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mao二号ですよb


名前的に変でしょ・・・


んじゃ暇なんで画像も更新しますb