芸術の秋である。
何を季節はずれな、と思われるかもしれないが、
トラックバック先
が秋の横浜美術館なので仕方がない。
さて、芸術と言えばゴッホやピカソなど、
著名な絵描きが真っ先に思い浮かぶが、
自然の造詣もなかなかの芸術である。
先日パパンチが仕事で使っているパソコンが完全にお陀仏になってしまったため、
仕事用のパソコンを新調した。
我が社ではセキュリティの関係上、
離席する際にスクリーンセーバーでロックをかける決まりになっており、
めんどくさいけど決まりだから仕方ないのでパパンチも設定をしているわけだが、
ちょっと芸術に触れてみようと考え、
自然の造詣的なスクリーンセーバーを入れてみた。
「サソリとムカデ」である。
パパンチがダイバーであることは周りの皆は知っているため、
何で魚じゃないのか、
と問われるのだが、
そんなもの当たり前すぎて面白くない。
あまたのスクリーンセーバーの中から、
最終的にはボールパイソンとムカデのどちらにしようか悩んだのだが、
熟考の結果、約3秒で「サソリとムカデ」に決定である。
が、入れてみて分かったが、
これが恐ろしく気持ち悪い。
アメリカのペットショップからダウンロードしたのだが、
あんなもの好き好んで飼う人がいるということ自体間違えている。
アルビノのサソリの背中に、
子サソリがビッシリ乗ってたりして、
背筋が凍る思いである。
ムカデに至っては、
ただでさえ気色悪いあの動物の頭の部分のドアップとかあって、
もし画面からこのムカデが飛び出してきて、
袖の中とかに入ってきたらどうしよう、
などと覚醒剤中毒患者のような妄想をしてしまったりする。
昼食前に見てしまった日には食欲減退すること間違いなしである。
一時期話題になった納豆ダイエットよりはよっぽど効果的だと思うが、どうか。
