《プロフィール》
名前 足立侑弥
学部学科 電気電子情報工学科
学年 3年
出身校 市川高校
ポジション ボランチ
皆さんこんにちは。理工学部電気電子情報工学科の足立侑弥です。
今回ブログを担当するにあたって、普段はあまり話すことのない「当たり前に感謝」について書こうと思います。少し堅苦しい内容にはなりますが、最後まで読んで頂ければ幸いです。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、国や自治体から不要不急の外出を自粛するよう要請が出ました。当部も先月まで活動を自粛していたため、私は1日のほとんどの時間を自宅で課題などをして過ごすようになりました。
今回のことで私たちの生活は大きく変わりました。「サッカーをする」「学校へ行く」「友達と遊ぶ」など、これまで「当たり前」だったことができなくなりました。今までの「当たり前」がない日常に困惑している人も多いのではないでしょうか。
新型コロナウイルスの影響により「当たり前」だった日常が失われてしまった今だからこそ、私は「当たり前に感謝」をしてほしいと思います。
キャプテンや顧問が毎日の練習メニューや試合を組んでくれること、マネージャーが選手達のケアやサポートをしてくれること、大学に通わしてくれ、ご飯を作ったりや洗濯をしてくれる家族がいること、審判や学連の仕事をしてくれる人がいること。
例をあげれば切りが無いですが、当たり前の環境があるのは、当たり前だと思わせるぐらい裏で動いてくれる人の存在があるからです。
私は中3の頃、眼窩底吹き抜け骨折による複視でサッカーはもちろん、日常生活すらまともに送ることができなくなりました。ただサッカーをしたり、学校に行ってみんなと話したいのに、入院してリハビリする毎日でした。しかし、怪我を克服して初めてボールを蹴ったとき、楽しくて心から幸せだと感じたことは忘れられない思い出です。
もちろんサッカーにおいて切磋琢磨して高みを目指すことは重要ですが、当たり前にサッカーができる環境があることに感謝することが1番大切だと思います。
今週末に今年度初の公式戦があります。無観客試合とはなりますが、試合できることに感謝して、絶対勝ちましょう!
長くなってしまいましたが、最後まで見て頂きありがとうございました。
