《プロフィール》
名前 日下 和
学年 3年
学部学科 理工学部建築学科
出身校 神奈川県立横須賀高校
ポジション MF













皆さんこんにちは。理工学部建築学科3年の日下和です。

今回普段書くことの無いブログを書くにあたって、「当たり前と感じていることが当たり前ではない」ということについて書こうと思います。
拙い文章ではありますが最後まで読んでいただければ幸いです。

みなさんは昨年までサッカーができることが当たり前だと思っていませんでしたか?
昨年の3月頃からほとんどの部活やクラブチーム、プロのチームですら活動停止となりましたね。緊急事態宣言も発令されて今まで当たり前と思っていた生活が送れなくなり、サッカーもなかなかできない状況が続きましたね。
そして、また緊急事態宣言が発令されようとしていて、再開し始めた部活もどうなるかわからなくなっている状況となっています。
このような事態は過去にないことですが、いつなんどきもなにがおこるかわからないので今できていることに感謝し、当たり前では無いと思いながら過ごすことが大切だと思いました。

私事ではありますが、2年生の時に左膝の靭帯を損傷し、なかなか思うように回復しなく部活を休部させて頂いたりしていました。チームのみんながいつものように当たり前にプレーしているのを見ると自分がサッカーができないことが辛く何度も部活を退部しようかと考えていました。
そんな時にチームメイトや先輩とたくさん話したことで私は退部をせずに今もこの部活にいることが出来ました。そして、そのおかげで今はチームのみんなと一緒に練習ができるようになりました。
辞めようとした時に止めてくれたチームメイトや先輩には感謝しかないです。
私は当たり前であることを当たり前と思わずにいこうと思います。

最後に東京理科大学Ⅰ部体育局野田サッカー部をこれからも応援よろしくお願いします

少し長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。












写真2列目左から2番目