【プロフィール】
名前 寺澤大智
学年 1年
学部学科 理工学部経営工学科
出身校 法政大学第二高等学校
ポジション センターバック、ボランチ
こんにちは!夏休み明けのテストにびびり散らかしている1年の寺澤大智です。
このブログを読んでくださりありがとうございます。
コロナで夏休みのサッカー部の活動がなくなったと思ったらブログを書けといわれて、何を書けばいいのか分からなかったのですが、とりあえず自分の経歴について書いてみようと思います。
私は、幼稚園の頃からサッカーをやっていて今年で16年目になります。
サッカーを始めたきっかけは、父が買ってくれた「キャプテン翼」の漫画を読んで、兄がサッカーを始め、それをみて自分もやってみたくなり、始めました。
幼稚園から小学校を卒業するまでは地元のサッカークラブの「横浜ジュニオールSC」というチームに所属していました。
小5,6年生の時が私の全盛期だと思っていて、その頃は大会の優秀選手に選ばれてヨーロッパ遠征に連れて行ってもらえました。
中学では、横浜FCのジュニアユースに所属していましたが、思うようにプレーすることができず、苦しんだ3年間だったなと思います。
しかし、中学3年の夏に北海道でおこなわれたクラブユースで、全国ベスト8になれたことは、結構自分の中で誇りです。笑
高校では、横浜FCのユースに上がることはできず、法政大学第二高等学校のサッカー部に入りました。
そこでは本当に、ここでは言い切れないぐらい濃厚で、充実した最高の3年間でした。
あー戻りたいな~笑
大学では、サッカーをガチではやりたくなくて、サークルとかでいいなと思っていたのですが、ある日の昼ご飯のときに、1年の小島史也に誘われてついて行ってみると、そこには3年生が何人かいて取り囲まれ、キャプテンのかずまさんに説得されて、気づいたら入ることを決めていました。笑
でも、今思うとあのときサッカー部に入って良かったと思っています。
史也あのとき嵌めてくれてありがとう
こうして振り返ってみると、全てのチームで当たり前のように最高の仲間に巡り会えてきたなと感じます。サッカーを続けてこられたのは、そういう最高の仲間たちがいたからだと思います。
正直、サッカーの何が楽しいのかは、16年やってきたけどわかっていなくて、楽しくないことの方が多いサッカー人生でした。
しかし、ゴールが入ったときの何者にも代えがたい喜びや、試合に勝ったときの感情が好きだから今もサッカーをやっているのだと思います。あと、大学でやめようとしたけどやめられなかったように、切っても切れない縁が私とサッカーにはあるのかなと思っています。
この東京理科大サッカー部でも、最高の体験と思い出ができればいいなと思います。
書き始めたら気持ちが乗ってしまい、思ったよりも長く、読みにくい文章になってしまいましたが、なにかが記憶に残ってくれたら幸いです。
ここまで読んで頂きありがとうございました!


