ウィリーサークルの練習をしてるときふと思った。
ウィリー中も二輪中も理屈は同じなんだと。
サークル進入のキッカケは直進慣性をリリースして横にバイクが傾くことで生まれる、後はバイクのバンク角とサークルの速度の関係になる。
一般的にウィリーの角度が大きい程バンク角は浅くサークル速度は小さくなる。
安定角より低い角度で回ろうとすると
バンク角は深くなりサークル速度も上がるからタイヤのグリップに頼ることになり、スリップダウンをするとかなり危険かなと。
これが分かると一気に270度まではまわれた。
話は変わるが、今、K7 R750に凄く乗りたい、、
R1000を3モデル乗り継いできたが、弟のR600に乗った時驚いた。
足つきは膝が曲がるくらい良く、重量は今のninja250rくらいだったと思う。
その車格に750のエンジンだからツーリング、峠には最適かな。
R1000は600に比べると一回り重くてでかい、、
最近のスタント車両ベースが600なのは頷ける。
またいつか、大型で仲間とツーリングできる日がくるのを夢みて、、
おそらくそれが僕の最 高の娯楽だろう
。
仲間とバイク。
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