2315年日本国民は、歓喜を上げた。
2300年に作られ、人間の中にあるメモリーステックが通常100GBから、ウイルスにより999GBになったのだ。
だが、それは恐怖と絶望の兆候だった・・・
メモリーステイックは、今で言うと、「記憶の限度」だ。一年に一度1GBづつ増え最大100GBまで上げれるのだ。
でも、それは命でもある。最大100歳まで記憶できるといううのだから、記憶が消されるとどうじに、消された本人は、
死ぬ。
計算すると999GB=999歳まで生きられるようになっている。
だから歓喜を上げた。
これはその重要な事件の始まりであった・・・
飛行機の中・・・
「お、日本はバブルなんかーえぇなぁ・・・え~と次!!ん!?メモリーステイックの限度が999GB!?おぉ糞ラッキーじゃんか!!」
斗真がいった。
「そうねぇ・・・私たちはハワイに12日いたからうけてないのかねぇ・・・。」
母、智恵子がいった。
「お!もうすぐ母国、日本だ!」
日本へついて2日後・・・
「おっかえり~斗真~~」
「修一か!!久しぶり~」
2ヵ月後・・・
2315年9月24日
『では、今日のニュースで・・・』
テレビが黒い画面に移り変わった。
『コレカラ・・・ヒトゴロシヲハジメル』
と、いって元の画面に変わった。
『なんだったんでしょう・・・』
また変わった。
『ミナサン、ヒトゴロシゲームジャア、ツマラナイデショウ。デハ、ムサベツニコロシマショウ。イマカラ、ミナサンノ携帯電話にA~Zまでの500番までの番号を送ります。最初は、今のアナウンサー二スル。コノ放送は正午に放送する。では3、2、1、0、B-295。』
元の画面に変わった。
『ここはどこ?私は誰?貴方はだれなの?』
アナウンサーが言った。
その時、日本国民が黙った。
「こりゃあ、ただもんじゃないぞ!!」
斗真は動き出そうとした。
続く。
追記
色がおかしくなっていたらすいません。今後ないようにします。
