今日は予定通り10時過ぎには支払いも済ませ、10時半過ぎにはタクシーで自宅に帰って来た。
12月は10日間の一時退院でしたので、これからは落ち着いて日常の生活を取り戻していかないといけない。
とは言っても、まだ体は思うようには動かない。
一度しゃがみ込むと、体を起こすのが無茶苦茶きついし、少し歩くと腰上あたりが重苦しくなってしんどくてしょうがない。
日常生活をすることで、少しずつ身体を動かすことに慣れていくしかないのだ。
今日はとりあえず、買い物だけには行った。
最近年寄りのブレーキ踏み間違いが多いので、運転前にしっかりブレーキの踏み具合は何度も確認。
明日は、メガネが出来てきているはずなので受け取りに行って、ついでに車の給油もしないとなあ・・・。
寝室のエアコンの室外機が少し運転の最初と最後でガタゴト音が出るようになっているのも気になるし、
リビングのエアコンはクリーナーで掃除をしないと6月に冷房で動かした際には、黒い煤みたいなものが落ちてきたりしていたからなあ・・・。
何かとやることはあるのだが、もう少し身体が自由に動かせるようにならないとなかなかやりづらいのだ。
焦らずに、のんびりとやっていくしかない。
それにしてもトランプ政権のやりようには、呆れる。
他国の大統領を、自国の法律で裁くのか?
何時からアメリカの法律は世界の基準になったんだ?
傲慢過ぎ!
というより、他国の法律はもとより土台ともなっている文化や慣習や伝統などは自分たちよりも劣っているということか?
アマゾンの原住民だって部族によっては、欧米の文化や宗教の押し付けは余計なお世話でしか無いということは、もう常識だと思っていたが、今だにそういう傲慢過ぎる押し付けが「正義」や「善意」だと思い込んでいる阿呆がいるんだと知らされた。
ベネズエラは、それまでの親米政権が民主的な選挙で敗北、反米チャベスが勝利して、アメリカ資本や親米政権が独占していた石油の利益を国民へということで国営化したのだ。
反発したアメリカが経済封鎖して、ベネズエラ経済はハイパーインフレとなって国外脱出する避難民や政治的な亡命者も出た。
国外の彼らが今回のアメリカの軍事侵攻と政変を喜ぶのは当たり前だが、多くの国民はベネズエラで生活しているわけで、むしろ彼らがどう判断するかが一番の問題だろう。
アメリカの「偽善」の押し付けを良しとするのかどうか、が最大の問題だ。
トランプはユダヤ人資本家とも親戚関係もあるようだし、イスラエルの支援者だが、
ナチスがやったことと同じようなことをイスラエルがやっているという歴史の皮肉を感じてしまう。
トランプが前面に出てこれからやろうとしている唯我独尊、俺様に楯突くなという力による政治は、結局はナチスがやったこととたいして変わらない事になってしまうような気がするけどね。
西半球は俺のものということはいったいどういうことなんだ?
共産主義が許せないのではなく、プーチンなどの独裁者が「反米」を掲げるのは許せないのだ。
共産主義者や独裁者は実はどうでもよい、彼らが西半球に手を出さないなら共存しても良い。
ただし、自分たちに反旗を掲げアメリアの利益を損じるような輩は、誰であろうと絶対に許せないのだ。
トランプの言うアメリカファーストとは、
反共などの政治的信条がそう言わせているのではなくて、
自分たちの利益になるかどうか、それが絶対的な判断基準となっているということでしかないのだ。
儲かるかどうかが第一という、そういう意味なのだ。
イエローモンキーは文句など言わずに、従属的同盟でアメリカの核の傘を有難がってしっかりアメリカに奉仕すればよいのだ!
円安で5年間で85兆円になっちゃうけど、しっかりアメリカの為に国債大盤振る舞いしても投資して、アメリカの懐を潤してくれればいいのだ!
としか思っていないのです。
ヘコヘコ、独裁者トランプの顔色を窺って、迎合的なコメントしかしない反共・反日・反社のカルト教団とお仲間の高市などの政治家どもや権力にへつらうだけの野党やマスゴミやコメンテーターなど、見ているだけで胸糞悪くなる。
さてさて、血糖値も測定されないので、お風呂上りにちょっとだけアルコールもいただきましょう!
今夜はストレス解消で、熟睡だ。
