トランプがイランと和平について協議しているとかXに書き込めば、市場がどう反応して株がどう動くぐらいは分かっていることで、トランプやその取り巻き連中が、大幅に値を上げた株などで、ぼろ儲けをしただろうと容易に想像できる話だ。
それで、イランが明確にそのような協議など何もしていないと表明したら、市場もまた以下の記事のようにちゃんと反応している。
トランプが言う5日間の猶予などが、攻撃を始めるための時間稼ぎであることもバレバレだろう。
以下の記事のコメントにもあるが、カーグ島に空挺部隊を落下させようとしてもその飛行機が撃墜される可能性が高いし、落下傘で降りても地上戦で殲滅される可能性の方が高いんじゃないのか?
それに、制裁で押さえているタンカーの原油を買えるとか言う話は、やっぱり眉唾物であったようで、日本を含めてどこもそのタンカーから原油を買うという話にはなっていない。
多分この話は、トランプが会談を延期してしまったお詫びに、中国へタンカーが向かうことを許可したというだけの話でしかなかった可能性が高い。
NZも制裁解除のタンカーの話は何もない。
上記の記事では、インド経由のロシア産原油の精製品を買うようだが、何時になるのか、いくらするのか?まだ不明のようだ。
暫らくは様子見になるんだろうが、最高指導者を家族ぐるみ殺害されて、小学校も破壊され、アメリカが謝罪してキッチリ賠償するまでは戦うと宣言しているイランが、そう簡単にアメリカに負けたような形で和平案なるものを飲むはずが無いことだけは、間違い無いだろう。
ホルムズ海峡の閉鎖でアメリカは直接困らないとしても、世界中の国が結局大迷惑をこうむるわけで、アメリカに対する非難はどんどん大きくなるし、資源不足で超絶物価高に苦しむのはアメリカだって同じことなのだ。
引くに引けないトランプはどう落とし前をつけるのか?
イスラエルもガザ地区はもちろんヨルダン川西岸地区でパレスチナ人をさらに殺害したり、ジェノサイドを進めているし、レバノンのヒズボラやシリアに対する攻撃を強めているが、それらに対する報復テロも続くだろう。
4月9日に収束するなどというトランプの妄想などに付き合ってなどいられないが、ますます混沌として行くような気がする。
今日は、とりあえず1月末に車の洗車をしたきりだったので、まず洗車機に車を入れて、それからガソリンがいくらになっているか確認を兼ねて入れてきた。
ガソリンはまだ170円の補助なるものの効果は出ていなかった。
そりゃこの補助金は、事務経費にしろ元受けの電通を通して第5次下請けの業者までの間に、中抜きチューチューでおいしい分配に自民党のお仲間業者たちが儲かるシステムなのだから、話にならない。
そういうシステムだということでこれまでも批判されてきたが、まったく何の改善もされないで、従来通り引き継いでいるだけなのが高市なのだ。
その後、GSのすぐそばにある「ゆめタウン」の中のレストラン街でそばを食べた。
何年ぶりでそばを食べたんだろう??
超久しぶりに、最後に味わった蕎麦湯が懐かしくて美味しかった。
ついでに、晩御飯なども買って帰宅。
やっぱり、少し長めに歩いた分、ちょっとだけ疲れました。
なお、午前中におたっしゃ本舗 の介護支援専門員さんに来ていただいたので、要支援2の手続きを進めることにしています。





