なんだか週明けにはまた戦闘が急拡大しそうな雰囲気が漂ってきましたね
トランプがなんと言おうと、パレスチナ人の抹殺を続けるイスラエルの攻撃は止まない。
トランプはニュースで以下のように語っている
「われわれは極めて速やかにイランから抜け出す。いずれにせよ強い形になる」
と,
これは実際はどういう意味なんでしょうね?
もう今更インサイダー取引のための発言だとも思えませんけど・・・
5月12日のブログで、私は次のように予想していた。
以下上記から引用
『・・私の勝手な想定は、14日の米中会談までは現状維持。
その後、アメリカはイランの核濃縮施設を再攻撃して、機能を破壊したと宣伝して勝利宣言。
海峡封鎖のアメリカ軍を縮小・撤退して、海峡が開放されるまで一時的停戦を継続。
大筋で、以上の様に想定する理由は以下の通り。
核濃縮施設は空爆だけで地上戦はしない。米兵に死者は出したくない。
とにかく、イランが数年間は核開発を再開できないと言えればいい。
海峡の逆封鎖は意味が無いどころか、アメリカのせいで原油が来ないと言われてしまうというアメリカにとっての不利益感が出てしまう。
むしろ元のようにイランの封鎖に戻して、原油不足はイランのせいだと宣伝した方がアメリカには有利。
いつでも攻撃が再開できるように一時的な停戦は続ける。
イラン側も人道的な見地からも海峡封鎖を続けることは無理があり、通過の条件を緩和することになるだろう・・・中国の意向もあるかもだ。
以上。・・・』
まあ、今日まで状況は何も変わっていないのだが、アメリカ議会が戦争するなら議会の承認が必要だという決議もしたようだし、トランプもこれ以上戦力を展開して戦費を無駄に消費し続けることも出来ないだろう。
イラクのレーダー基地やミサイル基地なども空爆したし、もうそろそろなんとか体裁だけはアメリカの勝利が言えるような形で終わらせたいとトランプは焦っているだろう。
明日以降は、何時最終的な「イタチの最後っ屁作戦」(笑・・をトランプが仕掛けてもおかしくない局面になっていくと予想しているが・・・どうなるのかな?
いずれにしても、この6月はイラン戦争の行方も、タコ市の首の行方も決まってくるように感じているのだが・・。




