在りし日の「JR鶴見線」 (旧車両) | 青い自転車とサイクリングロード (つるサカーblog)

在りし日の「JR鶴見線」 (旧車両)

ようつべの動画検索で「鶴見線」で探したら、こんなに素敵で鶴見区民の俺にとっては懐かしすぎる動画をみつけましたので、貼っておきます…。




↑103系 (カナリヤ色)

俺にとってガキの頃から「鶴見線」と言えばこの「黄色い3両編成」がすぐに思い浮かぶ程、毎日の生活で当たり前の様に思ってきました…。

だけど何時しか車両の老朽化には勝てず、今の銀色に黄色いラインの入った205系に変わって姿を消してしまいました…。

この動画の冒頭の「廃車回送」(工場まで電車を壊す(廃車)為に電気機関車で運ぶ事…。)のシーンは見慣れた車両がこれから壊されると思うと、何だか凄く悲しい気分になってしまいます…。
(っД`)



↑クモハ12

そして戦前に製造され、1996年に引退した1両編成のチョコレート色の車両、「クモハ12」です…。
(ちなみにこの車両だけは1987年の「JR東日本」誕生時から引退まで、JRマークが付けられなかった唯一の車両です。)

俺としてはこの車両の方が大好きで、元々は先頭車なのに後に運転台を無理に後付けし1両で走れる様にした車両です。

このブログを始めた頃にも記事を書きましたが、本当に乗車するだけで「昭和レトロ」感を味わえる素晴らしい車両でした…。

現在この車両は、廃車にならずに大井町(東京都品川区)の車両センターに保存されていて、毎年夏の工場イベントでお目見えするらしいです。
(↑今年も開催したら、是非行きます。)




とまぁ、こんな感じに今日は思い出に浸ってみました…。

ちなみに今の職場は鶴見線沿線なので、ガキの頃以来に毎日の様に鶴見線が走ってる姿を観ています。
でも、一つガキの頃と違う情景…。

↓車両がこれに変わった事でしょうか?

鶴見線 No.1

↑205系(ステンレス車両)