家庭訪問
今日、わが子の家庭訪問がありました。
中学生になっても家庭訪問があるんだなーってつくづく
思いました。
まあ、特別支援学級は遠くから通っている子も多いので
それはそれで大変ありがたいことですよね。
しかも、二人の先生がいらして1時間も話し込んで
しまいました。
問題もたくさんあるのですが、本当によい先生方で
『ゆっくり時間をかけてこの子の良い所を伸ばして
行きましょう。
大丈夫ですよ…3年間で見違えるように成長出来ると
思いますよ。』
とおっしゃって下さり、正直とても心が温かくなりました。
世の中まだまだ捨てたもんじゃない!
偏見の目で見る人もいれば、本当に子どもたちの将来の
事を考えて教育して下さる人もいるということを知りました。
小学生の時に悩んでいた、
「通常学級」と「特別支援学級」
特別…というだけで何だか敬遠していましたが、
本当は特別じゃなく、その子に合った教育を行ってもらえる
『個別対応学級』みたいなネーミングになるともっと
受け入れてもらえるんじゃないでしょうか?
勝手な発想ですみません…(^^ゞ
何はともあれ、1年間いや、中学3年間を楽しく
有意義に過ごしてくれるといいな~と思っています。