発達障害の子どもが増えている?!
発達障害の子どもってどのくらいいるか知ってますか
実に、クラスに2~3人はいるという調査結果が出ています。
えっ?そんなに?って思いませんか?
ボーダーラインの子どもも含めるともっといると言う結果も出ています。
何故、ここ最近発達障害の子どもが増えてきたのでしょうか?
一説によると、最近増えてきたのではなく、昔から発達障害の子どもは同じくらいいたけれど、そのように取り上げられる事もなく見過ごされてきたのだとか…。
大人になって、何かしら他人とは違う自分に気付いた時、初めて発達障害であるという診断を受ける人も少なくないようです。
子どもの時から、分かっていれば今のように特別支援学級で自分にあった支援を受ける事が出来たのかもしれません。
早いうちに発達障害に気づくことで、その子の特性を理解出来、その子に合った支援を行うことが出来るようになります。
この事は、その子の将来にとても重要な事です。
我が子も小学校までは普通学級で過ごしてきたわけですが、もっと早く私が発達障害の事を勉強していれば良かったのかな~?と思うこともあります。
過去を振り返って後悔ばかりしていてもはじまりませんが、もし、今普通学級か特別支援学級か悩んでいる方がいらっしゃれば…
是非その子の特性をよく理解して、その子にとってどちらが本来持っている良さを発揮できる環境にあるかを考えてから決断してほしいと思います。
子どもが本当に輝いて、生き生きと過ごせる場所を見つけてあげる事がとても重要ですよね
